『ポケモン ソード・シールド』「冠の雪原」伝説ポケモン捕獲のポイント! 3鳥・レジ系の謎に迷ったらこの記事を見よう

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『ポケモン ソード・シールド』「冠の雪原」伝説ポケモン捕獲のポイント! 3鳥・レジ系の謎に迷ったらこの記事を見よう

※この記事には『ポケモン ソード・シールド』「冠の雪原」のネタバレが含まれています。

『ポケットモンスター ソード・シールド』の追加コンテンツ第2弾である「冠の雪原」が2020年10月23日より配信開始となりました。本作では伝説のポケモン「バドレックス」に関する物語を楽しめるほか、それ以外の伝説のポケモンも仲間にできるのが特徴です。

しかし、3体の鳥ポケモンたち、そして4体のレジ系ポケモンたちを捕まえるのはなかなかたいへんです。「どうしてもわからない!」というあなたのために、捕獲のポイントを解説していきます。

◆まずは準備をしよう!

今回の伝説ポケモンたちは捕獲率がかなり低くなっており、ゆえに準備が重要です。まずはモンスターボールを準備するのですが、特定のボールで捕まえたければそれをたくさん用意しておきましょう。

ボールの種類にこだわりがないのであれば、ナックルシティでダークボールやタイマーボールをたくさん買っておくのがおすすめです。

また、捕獲用のポケモンも準備しておきましょう。残念ながらキノガッサは連れてくることができないので、アブソルなどの「みねうち」や「でんじは」が使えるポケモンがベターかと思われます。

◆ファイヤー(ガラルのすがた)の捕まえ方

「ダイ木の丘」に行くとイベントが発生し、その後3体の鳥ポケモンが捕まえられるようになります。ファイヤーはヨロイ島の一礼野原に行けば海のほうに飛んでいるのが確認できます。

その後、マスター道場のほうへ向かう橋を渡り、近くの草むら付近で待ち伏せていればOKです。

◆フリーザー(ガラルのすがた)の捕まえ方

フリーザーの場合、まずは滑り出し雪原に飛びましょう(フリーザーの声が聞こえるはず)。その後、南のほうへ移動してフリーズ村を通り抜け、巨人の寝床のほうに進んでいくと遭遇できます。

近くに行くと分身してきます。正解に当たればエンカウントできるようですが、適当にやって問題ないかと思われます。

◆サンダー(ガラルのすがた)の捕まえ方

サンダーはキバ湖・東に飛ぶと目の前に出てくるケースが多いようです。

サンダーは先回りしてもルートを変えてしまうため、頑張って追いかけるほかありません。そのうち疲れてくるので追いつけるはずです。

なお、各種鳥ポケモンを間違えて倒してしまったとしても、同じ手順で同じ場所に再び行けばすぐに出てきてくれます。

◆レジスチル

レジスチルはフリーズ村から南に行くと存在する遺跡にいます。扉の空け方は指笛を吹く(左スティックを押し込む)だけ。

内部に入ったあとはすべての円を踏んだあと石像に話しかければレジスチルが出現。他のレジ系も同様の手順を踏む必要があります。もし倒してしまった場合は、円を踏み直せばOK。

◆レジロック

レジロックの遺跡は、巨人の寝床の右下。先頭のポケモンに「かわらずのいし」をもたせれば扉が開きます。なお、「かわらずのいし」は、ワイルドエリアの穴掘り兄弟などから入手できます。

◆レジアイス

レジアイスは雪中渓谷の左上あたりに眠っています。扉を開けるにはフリージオを連れ歩く必要があります。フリージオは雪中渓谷にたくさんいるので適当に捕まえましょう。

◆レジドラゴ or レジエレキ

最後のレジ系ポケモンは、海鳴りの洞窟を抜けた先にある三つまたヶ原にある遺跡に行けば遭遇できます。扉を開く条件はレジスチル、レジロック、レジアイスの3体を手持ちに入れること。

なお、レジドラゴとレジエレキはどちらか片方しか捕まえられません。骨のような形(中央の縦ラインで、一番上と下2つだけを踏まない)にするとレジエレキが出現。この形にしたあと石像を調べて「はい」を選択すると変えられなくなるので注意。

レジドラゴの場合はY字型にすればOK(左下、右下、中央ラインの上から2つ目だけ踏まない)。

すしし