ワーケーションを活用 二拠点居住の推進へ検討会

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働く=ワークと休暇=バケーションを合わせた「ワーケーション」を推進です。
この「ワーケーション」を活用して山梨県を絡めた二拠点居住を進めようと検討会議が開かれました。
県は東京から近く自然豊かな山梨県の価値をさらに高めようと研究会を立ち上げていて、特に二拠点居住に関する検討を重点的に行っています。
10月23日はワーケーションについてより具体的な議論を行う検討会が開かれ大学教授や観光団体の代表らが効果や課題について意見交換しました。
出席者からは、山梨は東京から近くワーケーションに適しているといった声の他情報通信環境の整備などを求める声が出ました。
検討会は来年1月頃までに意見を取りまとめ県は必要に応じて施策に反映させたいとしています。