居酒屋INC. 仙台にUIJターンしてみてどうですか?

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ある『共通点』を持つ仙台のIT業界の方々に集まってもらい、居酒屋にてお酒を酌み交わしながらざっくばらんに本音で語り合っていただくこの企画・居酒屋INC。
今回は「UIJターン」という共通点を持つ3名にお越しいただきました!

__<参加いただいた方>
菅家 郁美(かんけ・いくみ)さん__/[トレンダーズ株式会社](https://www.trenders.co.jp/) 宮城県出身
江口 拓弥(えぐち・たくや)さんパーソルキャリア株式会社 山形県出身
熊谷 大地(くまがい・だいち)さん千株式会社 宮城県出身

東京から仙台へUIJターン、きっかけは

仙台名物「せり鍋」を囲んで乾杯!

SENDAI INC.:これまでどんなお仕事をされてきましたか?

熊谷 大地(くまがい・だいち)さん

熊谷さん:2013年に今の会社に新卒で入って以来、ずっとエンジニアです。幼稚園・保育園で撮影した写真をインターネット上で販売する「はいチーズ!」というサービスの開発をしています。

江口さん:今は人材系の会社で、転職同士をつなぐSNSサービスを作っています。以前は、ウェブ制作や金融系のSEをしていました。

菅家さん:私は仙台の専門学校を卒業した後、仙台市内の会社でDTPオペレーターやグラフィックデザイナーの仕事をしていました。上京してからウェブデザインの仕事を始めて、トレンダーズに勤めて8年くらい。今はリモートワークの傍ら、講師業などの副業もしています。

SENDAI INC.:東京で活躍してきた中で、仙台へ戻ろうと思ったきっかけは?

写真左:菅家 郁美(かんけ・いくみ)さん/写真右:江口 拓弥(えぐち・たくや)さん

菅家さん:子どもが2人いるんですが、のんびり子育てできる環境を求めて仙台に戻ってきました。
もともと、いずれは帰ろうと思っていたのですが、関東では保活のために引っ越しをしたりと大変で。

熊谷さん:うちも、子どもができたのがきっかけです。ちょうど仙台に支社を作る話が持ち上がっていたので、それをきっかけに戻ることにしました。

SENDAI INC.:子育てがきっかけになるケースが多いんですね。

熊谷さん:前々から、子どもができたら実家の近くがいいぞと、友人知人から聞いていたんですよね。

江口さん:僕の場合は、怪我がきっかけでした。
松葉杖を蹴られたりして、電車で通勤するのが本当につらかったんですよ。
僕も結婚していたので、こういう環境の中で子育てするのは難しいなとも思って、東北へ帰ろうと決意しました。

UIJターンしてよかったこと。仙台は物価が安い、通勤時間が短い、食べ物が美味しい!

居酒屋のお刺身もおいしい!箸が進みます

SENDAI INC.:仙台の暮らしやすさ、働きやすさはどうですか。

江口さん:東京では、ひどい時は片道2時間かけて通勤していました。今は自宅から職場まで徒歩5分なので、すごく快適です。

熊谷さん:2時間もあったら、仙台から東京へ行けちゃいますね。

江口さん:「はやぶさ」で1時間半ですしね(笑)。
空いた時間を仕事や勉強に充てられるので、仙台に来てできることが増えました。

菅家さん:物価が安いですよね。
野菜やお魚が安いし、新鮮でおいしい。スーパーにある地場産品コーナーも、安くていっぱい入っているので嬉しいです。

江口さん:駐車場代も安いですよね。東京なら月極で5~7万円かかるところ、仙台なら1万円ちょっととか。

菅家さん:関東とはいえ、子どもがいると車があった方が安心。
車が持ちやすいという意味でも、仙台は暮らしやすいですね。

熊谷さん:実家が近いと、何かあったときに頼めるし駆けつけられるので、安心感があります。

ライフステージの変化によって、暮らしやすさは変わるもの。UIJターンは、生活のクオリティを上げる選択肢の1つと言えそうです。

引き続き、仙台に移住してIT企業で働く3人に「IT業界とUIJターン」について伺いました。
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