大坂なおみ、海辺でロマンチックなディナーや可愛いドレスを楽しむ

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「全米オープン」での大坂なおみ

大坂なおみ(日本/日清食品)は人生を満喫しているようだ。10月16日に23歳の誕生日を迎えた大坂だが、お祝い気分はまだ続いているのかもしれない。米テニスメディアBaselineが報じた

「全米オープン」決勝でビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)から逆転勝利をあげ、2度目の栄冠を手にするとともに、試合ごとに違う人種差別被害者の名前の書かれたマスクを着けて会場に現れるという社会的行動で注目を浴びたのはつい先月のことだ。

今年はパンデミックによる長い公式戦の中断があり、誰にとっても困難なシーズンだったが、大坂がその期間のトレーニングでさらに実力をつけたことは明らかだった。

その後、大坂は太ももの怪我のため「全仏オープン」を欠場し、しばらくバケーション気分を楽しんでいるようだ。恋人や家族、友人と美しい場所で過ごしたり、おしゃれな写真をSNSに投稿したりしている。

赤いバラの花びらを散らした海辺のレストランに彼氏が座っている動画では「映画の中にいるみたい」とコメント。

海辺での写真では、黒いフワフワのミニドレス姿や、前はミニ、後ろはロングのピンクのドレスをまとい、ネイルもお揃いのピンクにしたところを披露している。

バケーションやファッションを楽しむ以外にも、大坂はスポンサーのナイキと何か新しい企画があるようだ。自らのテニスウェアの大きな写真の前に座り、「大坂」と書かれた猫のイラストのクッションを抱えた写真には「これから起こることにワクワクしてます」とコメントをつけている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Al Bello/Getty Images)