JR日高線 廃止・バス転換で合意

来年4月1日

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5年前の暴風雪による高波被害で運休が続くJR日高線の鵡川・様似間について、沿線自治体とJR北海道が、来年4月1日に事業を廃止。バスに転換することで合意しました。沿線の7町とJRは先ほど、日高町内で合意文書に調印しました。廃止後の代替バスの運行経費はJRの負担で、JRは、地域振興の費用も含む25億円の支援金を7町に支払います。JRが単独では維持できないとしている路線と区間のうち、廃止が決まるのはこれで3例目となります。