バタートースト×ハチミツは幸せへの扉!蔵前の喫茶店「らい」をご紹介!『純喫茶に恋をして』より

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現在、 CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送・配信されているグルメガイド的オリジナルドラマ『純喫茶に恋をして』。

売れない漫画家の烏山純平(戸塚純貴)が自らの才能の枯渇に愕然(がくぜん)とする中、毎度、何かに導かれるように迷い込む純喫茶。本作は、そこで起こる出来事から妄想を膨らませ、やがて創作意欲を取り戻していく純平の姿を描く。

第10話の舞台となったのは、隅田川沿いの下町でありながら、“東京のブルックリン”とも言われ親しまれている蔵前の喫茶店「らい」。

編集担当者・赤堀(佐古井隆之)から暗に戦力外通告をされた帰り道。純平は失意の中、「らい」に入店する。

窓にステンドグラスが施されていたり、黒電話が置かれていたり、昭和の空気を感じる店内。純平は「まるでタイムマシンに乗り込んじゃったみたいだ」と、先ほどの失意はどこへやら、懐かしさを感じているのかニヤニヤ。

劇中で常連客と思われる男性は、自家製の梅ソーダを注文。こちらも人気メニューだ

そんな中、壁に貼られたメニューのバタートースト(200円)が目に留まり、迷わずホットコーヒー(400円)とともに注文。

純平が「これぞ、喫茶店の王道メニュー」と言うように、とにかくシンプルなこの組み合わせ。しかし、分厚いトーストはしっとり柔らかで、ハチミツを追加でかけて食べれば、そのとろけるような甘さで幸せを感じられること間違いなし。

ハチミツとバターの超庶民派コラボに「頭の中がノスタルジー」と、純平は高校時代の思い出に浸る。

憧れの先輩に会うために、喫茶店に通っていたという高校時代。自分の漫画を読んで笑い、「絶対に描き続けなよ」と言ってくれた先輩に思いを馳せ、本当にこのまま漫画を描き続けるのか、今後のことを考える決意をした。

そんな純平が退店後、すれ違うように入店した女性(永池南津子)が、すっかり大人になった先輩なのだが…純平は知る由もない。

「らい」では、劇中の回想で登場したミートソーススパゲティ(850円)や、ナポリタン(900円)など、スパゲティも人気。店の雰囲気同様、どこか懐かしさを感じられる逸品だ。

店舗情報

店名:らい
住所:東京都台東区三筋2-24-10
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間:9:00~14:00
※2020年10月時点の情報です

次回の放送、第1シーズンを含めた再放送の詳細は、『純喫茶に恋をして』公式サイトをチェック。