教育研究山梨県集会 古賀誠元自民党幹事長が講演

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教職員らが平和教育について考える集会が、山梨県甲府市で開かれ、元自民党幹事長の古賀誠さんが講演しました。
この集会は、県連合教育会が開いたもので、山梨県内の小中学校の教職員ら、約400人が参加しました。
24日は、元自民党幹事長で、戦争で父親を亡くした古賀誠さんが、自身の著書のタイトルでもある「憲法9条は世界遺産」をテーマに講演しました。
古賀さんは、戦争で夫を亡くし苦労した母親の姿を見て、平和を実現するため政治家を志したという当時の記憶を振り返り「平和のために憲法9条を守っていかなくてはならない」と訴えました。
会場には、長崎知事や元参議院副議長の輿石東さんも訪れ、古賀さんの話に耳を傾けていました。