海軍退役駆逐艦、長江三峡を通過し重慶に到着 海軍歴史博物館に改造

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海軍退役駆逐艦、長江三峡を通過し重慶に到着 海軍歴史博物館に改造

 【新華社重慶10月24日】今年8月に退役した中国海軍南海艦隊の051型駆逐艦「珠海」(166)が18日午前、長江三峡の重慶ダムエリアを通過し、23日に重慶主城九竜坡区ふ頭に停泊した。同艦は海軍の歴史をテーマとする博物館の一部へと改造され、完成後に一般公開される予定となっている。

 051型駆逐艦は中国が独自に設計したミサイル駆逐艦で、全長132メートル、型幅12.8メートル、喫水4.6メートル、基準排水量3250トン。(記者/趙小帥)