睡眠時間も有効活用! 家族の在宅時間が長くても「キレイ」が続くお掃除術

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長期休暇などで家族が自宅にいる時間が増えると、お掃除をするタイミングが難しい……。そう感じたことはありませんか? 今回は家族が在宅していても毎日できる、効率的なお掃除に欠かせないアイテムとお掃除の方法をご紹介いたします。

こんにちは! 整理収納アドバイザーFujinaoです。

我が家には小型犬が一匹、そして子どもが2人いるので、毎日の掃除機がけは欠かすことができません。
でも、長期休暇中や休日など、家族が家に揃っていると掃除機をかけるタイミングが難しい……。休日の朝、みんながのんびりとTVをみているときに掃除機をかけるのはちょっと気が引けるし、そもそも座っている家族が邪魔に感じたりして効率が悪いなぁ〜と感じていました。

そこで我が家ではいくつかのアイテムを導入して、隙間時間に効率的にお掃除をすることにしました。
今回はそのアイテムと、効率的に使う方法をご紹介しますね!

まず、導入したのは定番のルンバ!

休日に家族がいると掃除機はかけにくいし、効率も悪い。
でも、掃除機をかけないと埃や犬の毛がすごい……ということで導入したのは、やっぱり定番のルンバです。

ちなみに我が家が購入したのは、ルンバ900シリーズです。
自宅は2階建ですが、所持しているのは1台のみ。
1階と2階、時間差でお掃除することで一台で全部屋のお掃除を賄ってもらっています。

ルンバ900シリーズは、スマホのアプリから起動時間の予約設定ができます。
以前は家族でレジャーに出かけている時間帯を利用して、ルンバを起動させることが多かったのですが、最近はステイホームの時間が長いので、家族が就寝後の夜中にルンバに掃除をしてもらうことにしています。

夜中のお掃除は、空中に舞っている埃が床に落ちている状態で掃除ができるのでとっても効率的。
もし、睡眠が浅めで物音で起きてしまうタイプの人は、目が覚めてしまっても構わない朝方にセットするか、寝室に入った直後に起動させて早めに掃除を終わらせてしまうのがオススメです。

「寝ている間にキレイ」を叶える3ステップ!

寝ている間に、効率よく掃除してもらうために欠かせない準備は3つ!

1.床に落ちているものを拾い上げて定位置に戻す
2.箒やフロアモップで階段の埃を下に集めておく
3.ルンバが効率よく動けるようダイニングの椅子を上げる

そのためいつも寝る直前には「お片づけタイム」となります。
所要時間は5分くらい。

「寝る前には私物を片付けて寝る」というルールになっているので、子供達も自分のおもちゃ類、ゲーム機を所定の場所に戻します。その間に私は階段の埃を集め、ダイニングの椅子を上げておきます。

こうして寝る前にしっかりと家の中を片付けておくと、朝起きたらすぐに片付いた部屋で活動を開始することができ、一石二鳥なんですよ。

あとは細い隙間などの掃除を補ってあげるだけ!

夜の間にルンバにメイン掃除を頼んでおけば、朝からキレイなリビングで過ごすことができます。
全員が起きたらルンバを寝室に持っていき、今度は寝室のみをお掃除してもらいます。
我が家は下をルンバが通れる高さのベッドにしたので、手が届きにくいベッドの下もルンバが隅々まで掃除してくれます。

でも、ドアの裏側や細い隙間など、ルンバでは手が届かない場所もありますね。
そこでそんな場所はモップでサッと埃を集めてしまいます。
我が家のフロアモップはマイクロファイバー製のモップで、乾いていても濡れていても使えるタイプなので、時間と気持ちに余裕があるときにはそのままモップを使って拭き掃除もしてしまいます。

寝室の掃除が終わったら、今度はルンバを2階に持っていき起動させます。
マンションや平屋など、ワンフロアの住宅であればこの手間はいりませんね!
あとは手が空いたときに、トイレや洗面所などの水回りをお掃除したりしています。

まとめ

お家時間が長く続くと、家も汚れますし掃除をするタイミングも難しいですよね。
邪魔が入らずに一人で集中してパッと終わらせられたら良いけれど、なかなかそのタイミングが見つからない。
そんな時には無理をせずルンバに頼ったり、家族にも協力を求めたり、フロアモップでサッと終わらせるだけでも良いと思います。
掃除は毎日続くことですので、家電の力を借りたり隙間時間を使ってちょこちょこ掃除をするなど、楽に続けやすい方法を探してみてくださいね。

参考になれば幸いです。
整理収納アドバイザーFujinaoでした。

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