立憲民主党県連新体制で船出へ

新しい立憲民主党県連は結成式を開き、
新体制の役員人事を正式に発表しました。

冒頭のみ公開された立憲民主党県連の結成式には、
所属する国会議員3人や各選挙区の総支部長ら
20人が出席しました。
新たな代表には渡辺周衆議院議員が選出され
新党結成の再スタートに当たって意気込みを話しました。

●立憲民主党県連 渡辺周 代表
「今日まだ道半ばではあるが、新党としての
立憲民主党が誕生した。健全な緊張感と健全なバランスを
国会国政に取り戻したいという思いで
再スタートを切っていく。」

このほか、これまで県連代表を務めていた、
佐々木隆博衆議院議員は顧問となったことなどが
発表されました。
県連は年内にも結党大会を開きたいとしています。