SixTONES リハ帰りにハロウィンの人混みに巻き込まれる!「はぐれないように、みんなで固まって歩いた」

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10月26日(月)より、アパレルショップ「WEGO」 のキャンペーンの一環として、SixTONESのメンバーがゾンビメイクで出演するハロウィン限定の新ビジュアルおよびARムービーが公開される。

暗闇での撮影タイム…ジェシーの背後にゾンビが出現!?

今回のビジュアル撮影現場で、目元と頬骨を強調した特殊メイクが印象的で、周りのスタッフから「とても似合う」「きれい」と絶賛されていた京本大我。控室で「これって、怖くない?」と、顔の下からスマホのライトで照らして、他のメンバーを驚かせていると、「部屋の電気を消して撮影しよう」というジェシーの提案から、暗闇の中での撮影大会に。

そんな中、換気のために空いていたドアの隙間から、楽しげなメンバーたちの様子を背後からこっそり覗く人影が…。それは、最後にメイクを終えた田中樹。その姿に気づいた瞬間、言い出しっぺのジェシーが思わず「わっ、本当にびっくりした! 怖いよ!」と仰け反って驚く場面があったそう。

一方、森本慎太郎は、特殊メイクの最中も時折「すげ~!」と歓声を上げるなど、メイクの仕方に興味津々。特殊メイクが終わる頃には、すっかりゾンビになりきっており、焦点が合わない目をしたまま、他のメンバーのところへ移動。

手足をゾンビのようにゆっくりと動かし、倒れ込むようにして控室へ飛び込むと、「うわ、怖っ!」とビックリしている松村北斗の横で、ドヤ顔を見せていたという。

ひと足早いハロウィン体験にメンバーは大盛り上がり

メンバーの中で唯一、頭や首に包帯を巻いた特殊メイクが施されている田中。「大怪我して、死にかけているみたいじゃない?」と自虐的な言葉を口にしながら、メンバーの前に現れると、さっそく京本から「何を巻いてるの?」「どうやってメイクしたの?」などと質問攻めに。

そこへ今度は、口が真っ二つに避けている衝撃的なメイクを施したジェシーが、「マジで、俺じゃないみたい」とつぶやきながら登場。すると、「何それ!ジェシー、こっち向いて!もっとよく見せて!」と、京本はさらにテンションを上げていたとか。

また、ゾンビメイクを終えた髙地優吾の顔を見るやいなや、「斜めに傷が入っていて、めっちゃ痛そう」「すごいメイク。本当リアルだよね」と目を丸くした松村と森本。

さっそくお互いのスマホを持ち寄って、「メイクするだけでこれだけ盛り上がったんだから、本番はもっと盛り上がりそう!」「今日がハロウィンだったらよかったのに!」と楽しそうに話しながら、ゾンビのマネをするメンバーたちの写真を撮りまくり、大盛り上がりだったという。

今回の撮影のため、メンバーはゾンビ映画やドラマを見て役作り!

ARムービーは、スマホの画面のふちをイメージした枠の中からメンバーそれぞれが飛び出すシーンを2組に分けて撮影。森本は目力と動きで迫力のあるゾンビを演じ、髙地はふらふらしながら予測できない動きで不気味なゾンビを演出。松村は、カメラの画角からスッと消える素早い動きを見せるゴーストのようなゾンビを表現した。

ジェシーは、ぎこちなくタクトを振るゾンビの指揮者を。京本は、操り人形のようなパントマイムののちにフィンガースナップでカッコよくポーズを決めるゾンビを披露した。田中は、人間に襲いかかる途中で我に返るというアクションで、人間性が残るハートフルなゾンビを好演。

さまざまなゾンビ映画やドラマを見て猛勉強してきたというメンバーの演技に注目だ。

SixTONES インタビュー>

――ゾンビメイクに変身した感想を教えてください。

ジェシー:自分じゃないみたいな感覚でしたね。初めての体験でとても新鮮でしたし、ファンの方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思います。

京本:ハロウィンの仮装をしたことがなかったので、憧れの仮装ができてとても楽しかったです。映画に出てくる怖いピエロのようなメイクで、役に入り込んだような気持ちになりました。

松村:ゾンビになった六者六様の背景が気になりますね。今回のグラフィックは、撮影時点ではみんながどうなっているのか分からない感じだったので、完成がとても楽しみです。

髙地:傷口のメイクがリアルで、メイクを受けている段階からとても楽しかったです。血管や目の下のクマなど、プロの方が施すメイクは改めてすごいなと思いました。かっこいいSixTONESから、仲の良いSixTONES、新しいことにチャレンジしたSixTONESまで、さまざまなSixTONESの一面が見せられたと思います。

森本:普段なかなかできないことに挑戦する機会をいただけて、とてもうれしかったです。他のメンバーを見て、メイクでこんなに見た目が変わるのだとびっくりしました。

田中:とにかくワクワクしました。童心に返ったような気持ちで、すごく楽しかったです。メイクが完成したあと、メイクさんにご協力いただいて部屋を暗くして、ライトでお化けのように照らして記念撮影をしました。

――ハロウィンにまつわるエピソードを教えてください。

ジェシー:小さい頃、家族とよくハロウィンを楽しんでいました。血のペインティングがされたマスクをして近所を走り回って、近所の人を驚かせていました。

京本:自分たちも仮装して、ファンの方にも仮装して参加していただくハロウィンライブをやってみたいです。

髙地:昔、「犬神家の一族」のスケキヨさんみたいな白塗りをして街を歩いたことがあります!

松村:2019年のツアーでハロウィン風の演出をおこなった時、キャンディのようなサインボールを投げたのが思い出です。

森本:リハーサル帰りに、ハロウィンを楽しむ人混みに巻き込まれたことです。メンバーとはぐれないように、みんなで固まって歩いたことを覚えています。

田中:いつかハロウィンライブをやって、ファンの方とも一緒に楽しみたいですね。あと、地元の友達とはハロウィンで集まったりしています。

――今回のゾンビ以外に、ハロウィンでしてみたい仮装はありますか?

ジェシー:ドラマで演じたリアルな警察官の仮装で、街を歩く人に声をかけてみたいですね。

京本:役でバンパイアなどはやったことあるので、今度はナース服を着て女装とかをしてみたいです。

髙地:人気アニメのコスプレを全力でやってみたいです。奇抜な髪の色をしていたり、たくさん顔があったりするキャラクターとか楽しそうですよね。

松村:海外の歌手のように、とにかく派手なものをたくさん身につけたライブ衣装のような仮装をしてみたいです。

森本:アメリカのコミック映画に出てくるような、空飛ぶヒーローになってみたいです。

田中:顔だけではなく体も特殊メイクしてもらうような、ド派手な仮装をやってみたいです。

――メンバーの皆さんそれぞれに似合いそうな仮装を教えてください。

京本:ジェシーには、陽気なピエロに仮装して、みんなを楽しませてほしいです。

松村:ド派手な海賊とかも似合いそうですね。

田中:京本は、本気の女装ですかね。女装もゾンビメイクも似合いそうだし、SixTONESで一番仮装向きなのはやっぱり京本だと思います。

森本:北斗には、痛い治療を真顔でやってみせるツンデレな整骨院の先生の仮装をしてほしいです。

ジェシー:髙地は、SixTONES最年長だからこそ、かわいい女装にチャレンジしてほしいですね。慎太郎には、ハロウィン本番までに体を鍛えて、特殊メイクなしで筋肉むきむきのスーパーヒーローに挑戦してほしいです。樹は、体も特殊メイクして、怖い骸骨の人体模型をやってほしいです。

松村:俺は、樹には、目が小さくなるカラコンとか、人が怖くなるようなメイクで、かわいいゲームのキャラクターに仮装して、町中の人を怖がらせてほしいですね。