東洋大学2020ミス・ミスターコンテストファイナリスト特集②

澤田有咲さん、近藤佳穂さんにインタビュー

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髙橋ありふみ

TOYO Press Reporter

髙橋ありふみ

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好きな食べものはケバブです。

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 2020年10月、ミス・ミスターコンテストが近づいてまいりました。ファイナリスト特集第二回目は、エントリーNo.3の澤田有咲さん、エントリーNo.4の近藤佳穂さんです。お二人に最近の趣味や出身地などたくさんお話を伺いました。

澤田 有咲 (さわだ ありさ) さん 文学部 英米文学科 3年

 

(写真提供:白山祭実行委員会)

 

―初めての試みであるインスタライブでのファイナリスト発表はどうでしたか?

 「わたしはたくさんの人がいるところで話すのが苦手で、インスタライブのほうが自分のことを話しやすいな、って感じました。人前じゃなくてカメラの前だから緊張がとけて、自分が考えていたことをしゃべれたと思います。なので、逆にインスタライブでよかったと思いました。」

 

―これからはどうやってファンを増やしていこうと考えていますか?

「ミクチャ(Mix Channel)をメインに使っていこうと思っています。ファンとの距離が近いし、親しみを感じやすいんじゃないかな。」

―ファイナリストに選ばれて何か私生活で変わったことはありますか?

「たくさんのファンができて、普段より発言や行動に気を付けるようになりました。それに自分よりまわりの人たちを意識するようになりましたね。」

 

―自粛期間中、家で何をして過ごしていますか?

「自粛期間のはじめのうちはジグソーパズルと『あつまれどうぶつの森』というゲームをやっていましたね。最近はミクチャでライブ配信をすることが多いです。」

 

―憧れている方はいますか?

「韓国アイドルグループTWICEのサナさんです。可愛いのも理由の一つなんですけど、なにより、日本人なのに韓国で頑張っていて、すごくアクティブなところが好きなんですよ。その姿を見てファンになりました。」

 

―これからの意気込みは?

「わたしを選んでくれた人たちや応援してくれている人たちのためにもグランプリを取りたいと思っています。」

 

―ありがとうございました。

 

 インタビューをしていて澤田さんからこのミスコンへの熱意が強く感じられました。また、澤田さんはMix Channelでランキング1位を取ったとのことです。おめでとうございます!

 

近藤 佳穂 (こんどう かほ) さん 文学部 教育学科 3年

 

(写真提供:白山祭実行委員会)

 

―近藤さんはファイナリストになってどうやって自分を知ってもらおうと思っていますか?

「みんなが見ているインスタに重点をおいてファンを増やしていこうと思っています。工夫しているところもあるんですよ!」

 

―どんなことに工夫をしているのですか?

「ほかの人より投稿する頻度をあげたり、投稿文はみんなが楽しんで読んでもらえるように細かく書いたりしています。あとは自分のことをわかってもらえるように日常で起こったことを書いています。」

 

―ファイナリストに選ばれて変わったことはありますか?

「フォロワーさんがたくさん増えたことですかね。あと、ファイナリストに選ばれたので、外での行動に気を付けるようになったことです。」

 

―最近のはじめたことはありますか?

「いま、わたしは就活していて、帰りに一人でご飯を食べに行ったりすることを最近始めました。その場で行くところを決めたり、探したりするのが楽しいんですよ。」

 

―どんなファッションが好きですか?

「カジュアルな服が好きですね。流行りとか透明感のあるものを取り入れることが多いです。」

 

―これからの意気込みは?

「自分は自分らしく頑張ろうと心がけています。ネガティブにならないように自分を信じて頑張ろうと思います。」

 

―ありがとうございました。

 

 近藤さんは「自分らしさ」をすごく大切にしており、ありのままの自分をファンの方々に知ってほしいと言っていました。その健気な思いがみなさんに伝わるように願っています。

 …ちなみに、出身地は二人とも埼玉県で、偶然にも同じ高校の同じクラスとのこと。ファイナリストに選ばれたときに、お互いミスコンに出場したことを知ったようです。次回からはミスタ―コンの特集です。お楽しみに。

 これからも引き続きToyo Pressはファイナリストの方々を特集していきます。