路上に"包丁"…付近にいた25歳男逮捕「怒りがおさまらなかった」市民からの通報で発覚 もめごとの末か

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正当な理由がないのに包丁1本を持っていたとして、25歳の男が逮捕されました。

銃刀法違反の現行犯で逮捕されたのは、北海道苫小牧市に住む派遣社員の25歳の男です。

警察によりますと男は10月26日午前4時ごろ、苫小牧市沼ノ端で刃体の長さ16.5センチの包丁1本を持っていたとして、通報で駆け付けた警察官に逮捕されました。

逮捕前、「ナイフをもって外に出た」と市民から110番通報があり、駆け付けた警察官が路上に包丁が落ちているのを見つけ近くにいた男に職務質問したところ、男が持っていたことを認めたということです。

逮捕前男は何らかのもめごとを起こしていて、一度家に帰ったものの再び現場に向かおうとしていたとみられます。

調べに男は「怒りがおさまらなかった」と話していて、当時酒に酔った状態だったということで、警察が詳しく調べています。