ディバラ、契約延長が間近に近づく ユベントスSDが示唆「もうすぐ合意となるだろう」

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ユベントスでスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティーチ氏は、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの契約延長を示唆した。

ディバラは2022年までユーベとの契約を残している中、最近の移籍市場ではレアル・マドリードやトッテナム・ホットスパーなどからオファーが届く。昨シーズンは33試合で11ゴールを挙げて優勝に貢献し、ユーベのキープレイヤーとなったディバラ。パラティーチSDはイタリアメディア『sky』で、新契約に合意するだろうと語っている。

「私たちはパウロと契約延長について交渉している。彼は残留を望んでいるし、私たちも彼に残ってほしいと思っている。これから話し合いを続けていき、新契約に合意となるだろう」。

ディバラが新契約締結か