劇場版「鬼滅の刃」2週連続1位!吉高由里子×横浜流星『きみの瞳が~』2位スタート【映画週末興行成績】

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早くも100億円に到達! - (C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

土日2日間(10月24日~10月25日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、大ヒットを記録している『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2週連続で1位を獲得した。

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同作は公開初日(10月16日)からの10日間の累計が観客動員798万3,442人、興行収入107億5,423万2,550円となった。公開から10日間での興行収入100億円到達は日本で上映された映画のなかで「最速」という驚異的な数字だ。

2位には吉高由里子横浜流星がダブル主演した映画『きみの瞳が問いかけている』が初登場。思いがけない事故で視力と家族を失った明香里(吉高)と、ある事件が原因で夢を失った元キックボクサーの塁(横浜)によるラブロマンスを描いている。『ソラニン』『アオハライド』などの三木孝浩がメガホンを取った。

ほか新作では多部未華子が主演の『空に住む』が9位にランクイン。EXILEなど人気アーティストの歌詞を手掛けてきた作詞家・小竹正人による小説が原作となり、両親の急死を現実として受け止めきれず、都心の高層マンションで黒猫ハルと暮らしている直実(多部)と、彼女を取り巻く人々の姿を映し出す。

また、直木賞作家・辻村深月の小説を映画化した河瀬直美監督の新作『朝が来る』が10位スタート。特別養子縁組で男児を迎えた栗原佐都子(永作博美)と夫の清和(井浦新)。息子の成長を見守りながら平穏な毎日を過ごしていた2人のもとに、生みの母親で片倉ひかりと名乗る女性(蒔田彩珠)から「子どもを返してほしい」と電話がかかってくる。

今週は『罪の声』『とんかつDJアゲ太郎』『ザ・ハント』『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・海江田宗)

【2020年10月24日~10月25日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』:2週目
2(初)『きみの瞳が問いかけている』:1週目
3(2)『夜明けを信じて。』:2週目
4(3)『TENET テネット』:6週目
5(4)『浅田家!』:4週目
6(5)『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』:6週目
7(6)『スパイの妻<劇場版>』:2週目
8(7)『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』:7週目
9(初)『空に住む』:1週目
10(初)『朝が来る』:1週目