県庁インターンシップ始まる 

全国から大学生ら約60人が参加

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兵庫県が実施するインターンシップの後期が26日から始まり、全国から集まった大学生らが県の業務を体験しています。

県の業務を体験してもらうインターンシップは、毎年1週間の日程で全国から大学生ら200人が参加します。

しかし、ことしは新型コロナウイルスの影響で密を避けるために前期と後期に分けて日程を2日間に短縮し、人数もおよそ60人ずつに制限して行われました。

後期のインターンは50もの課で行われ、総合治水課では県内の河川のデータを集め、リアルタイムで監視するシステムなどを学んでいました。

県は今後もこのインターンシップを通じて学生たちに県の業務を理解してもらうとともに、自分の適性について考える場を提供したいとしています。