「業界最高-40dBのNC性能」謳う完全ワイヤレス「PaMu Quiet」

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ロア・インターナショナルは、業界最高クラスの-40dBというノイズキャンセリング(NC)性能を謳う、完全ワイヤレスイヤホン「PaMu Quiet」を発表。クラウドファンディングサイト「Makuake」で10月26日に先行発売開始した。12月7日の一般販売時の価格は税別16,800円だが、執筆時点では34%オフで購入できる税込12,857円の早割プラン(先着300人)などが用意されている。

PaMu Quiet(パム クワイエット)は、Padmateが展開する「PaMu」ブランドの完全ワイヤレスイヤホン。世界で初めて、クアルコムのBluetooth SoC「QCC5124」とamsの最新チップ「AS3460」をデュアルで搭載し、フィードフォワード方式とフィードバック方式の両方を採用したハイブリッド式NC機能により、業界最高クラスの-40dBというNC性能を実現した。Bluetooth 5.0に準拠し、コーデックはaptX、AAC、SBCをサポートする。

10mm径のダイナミックドライバーを搭載。振動板には、軽量で高強度なPEN(ポリエチレンナフタレート)に加え、ドーム部に高音域の再現性に優れたチタン素材を採用。「高音から低音までキレ、抑揚、ビブラート等を明瞭かつ耳に心地よく再現する」という。

本体はIPX4防水仕様で、重さは片側約5g。人間工学に基づいたデザインを採用し、NC効果を最大化しながら、長時間の使用でも快適な装着感を追求している。内蔵マイクの側面にはベント(通気孔)を設け、本体内の内の空気を調整。耳への負担となるレベルの音圧を適切に調整したり、顎を動かしたときに生じるポップ音を抑える効果があるほか、中低域のこもりを低減してクリアな音質を実現する効果もあるという。

イヤホン単体で最大約4時間音楽を再生でき、付属の充電ケースと組み合わせて約12時間使用可能。懐中時計を思わせるデザインを採用した充電ケースが付属し、外装はレザー調仕上げで、USB-C充電に加えてQiワイヤレス充電にも対応している。専用アプリでイヤホンの各種設定をスマートフォンから変更できるという。