スポーツ振興で連携 プロ野球など11チーム

横浜市旭区

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発足式に参加しガッツポーズを決めるチーム代表者(中央は林市長)

横浜市は、市内11のトツプスポーツチームなどと連携・協働しながら市民へのスポーツ振興を図る「横浜スポーツパートナーズ」を設立。その発足式が10月1日、市庁舎で各チーム代表者が一堂に会して行われた。

参加するのは、横浜DeNAベイスターズ(野球)、横浜F・マリノス(男子サッカー)、横浜FC(男子サッカー)、横浜ビー・コルセアーズ(男子バスケットボール)、YSCC(男子サッカー/フットサル)、日体大FIELDS横浜(女子サッカー)、ニッパツ横浜FCシーガルズ(女子サッカー)、日立サンディーバ(女子ソフトボール)、YOKOHAMATKM(女子ラグビー)、横浜GRITS(アイスホッケー)。

林文子市長は「コロナ収束後には、スポーツの力で横浜を盛り上げられる環境を整えたい」と話した。