<あのころ>宮沢政権発足へ

海部首相からバトン

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1991(平成3)年10月27日、海部俊樹首相の退任に伴う自民党総裁選挙で宮沢喜一氏(左から2人目)が選ばれた。対立候補の渡辺美智雄、三塚博の両氏を抑え第1回投票で決着。最後は自民党の分裂と総選挙での過半数割れの責任を取り退陣、反自民連立の細川政権誕生によって自民単独政権時代が終わった。