V6が番組史上最も多くのロケへ!「愛なんだ2020」に道枝駿佑、飯豊まりえ、バイきんぐ・小峠も出演

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V6が学生を応援する、11月3日放送のTBS系のバラエティー「V6の愛なんだ2020」に、なにわ男子の道枝駿佑、飯豊まりえ、小峠英二(バイきんぐ)がゲスト出演する。

今年でCDデビュー25周年を迎えるV6。そんな節目の年におくる今回の番組テーマは「青春を止めるな!!」。新型コロナウイルスの影響で、学校が休校になったり、行事が中止になったりと、思い出を作り難かった学生たちのために、少しでも力になりたい!という思いを込めて、20年以上学生と共に歩んできたV6が、番組史上最も多くのロケに出て、学生たちと一緒に体を動かしたり、演奏したりと、本人たちが過去一番忙しかったと言うほど時間と体を張って学生たちを応援。

映画「461個のおべんとう」で井ノ原快彦と共演し、親子役を演じた道枝のほか、飯豊、小峠は、その様子をスタジオでV6と共に見届けていく。これまで同様、大きな笑いが生まれたVTRもある一方で、感動のあまりスタジオ出演者が涙を流したVTRも登場する。

そして、番組企画の詳細も続々と発表。「青春を止めるな! 全国パフォーマンスリレー」では、全国各地の学校の部活がそれぞれの青春の曲にのせて集大成のパフォーマンスを披露し、リレー方式で次々につないでいく。そのパフォーマンスにV6が全員参加。6人はそれぞれ別の学校にお邪魔し、学生たちと練習を重ねる。坂本はトロンボーン、長野はカラーガード、井ノ原はクラシックギター、森田はダブルダッチ、三宅は和太鼓、岡田はジャグリングに挑戦。学生たちに迷惑をかけまいと、必死に頑張る6人の姿も必見だ。

また、V6は「先輩ありがとう!2年生がおくる 最高の引退試合」にも全員で参加。3年生に悔いなく部活を引退してほしい」という2年生からの多数の声に応えて、3年生の引退試合に参加し、最高の引退試合になるよう応援する。サプライズで小峠と、「ノリ」の愛称で親しまれた元プロ野球選手の中村紀洋さんも参加し、引退試合を盛り上げる。

さらに、番組恒例企画「未成年の主張2020」では、坂本と井ノ原、森田が中学校へ。「この年になっても、告白を見守るのはドキドキする」と3人に言わせた主張とは!? 「生徒120人が仕掛け人! お世話になった先生にサプライズ大作戦!」では、舞台となる中学校の3年生の生徒120人が全員仕掛け人となり、お世話になった先生にドッキリ形式でサプライズ。お手伝いするのは長野、三宅、岡田の3人。誰かがヘマをして先生にバレたら、サプライズが台無しになるというかなりハードなミッショに挑む。