北村匠海のこんな姿見たことない!『とんかつDJアゲ太郎』伊藤健太郎との友情も

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テンション上がる! とんかつも揚がる! 北村匠海主演、映画『とんかつDJアゲ太郎』が10月30日(金)から、OSシネマズミント神戸、アースシネマズ姫路などで全国ロードショー。

とんかつ屋3代目の跡取り息子・アゲ太郎がクラブカルチャーに衝撃を受け、とんかつ屋とクラブDJに数多くの共通点を見つけて、とんかつ屋もDJもする「とんかつDJ」を目指すアゲアゲストーリー!

ある日、アゲ太郎はとんかつ弁当の配達で渋谷のクラブへ出かけます。そこで憧れの女子に出会い、音楽にあわせて盛り上がるフロアでこれまでに味わったことのない高揚感を得ます。「……かっこいいDJに俺もなりたい!」。

ノーテンキなアゲ太郎は一に勢い、二に勘違い、三は運命の出会い! DJ機材にも触ったことのないアゲ太郎が、とんかつもフロアもアゲられる男として「とんかつDJ」になろうと奮闘するノリノリ爆笑ムービーです。

原作は、ウェブコミックとして話題を集めアニメ化もされた人気ギャグ漫画。主人公のアゲ太郎を演じるのは北村匠海。日頃は複雑な心情を表現する役柄が多いですが、この作品ではコメディとしてキャラがぶっ飛んでいるアゲ太郎を見事に演じていて、「こんな北村匠海は見たことない!」という印象です。

本人は「バカで全力で一直線。そんなアゲ太郎のテンションについていくのに必死でした」と話しています。

二宮健監督は「北村匠海さんは、これまでとは違うテンションの高い役柄をすごく一生懸命に取り組んでくれました。普段はとても冷静な方なんだと思います。北村さんみたいなタイプの方が振り切って演じるからこそ、守ってあげたいような愛らしさが生まれる」と高く評価しています。

またアゲ太郎のライバル・屋敷役の伊藤健太郎と共演できたことについて北村は、「公私ともに付き合いのある健太郎といいライバル関係を演じられたのは感慨深かったですね。一緒にDJブースに立つシーンは、個人的にもめちゃくちゃうれしかったですね」と振り返りました。

対して伊藤は「アゲ太郎と屋敷がDJでセッションするシーンは個人的に泣きそうになるくらいぐっときて。17、8歳から『売れような』って切磋琢磨してきた匠海とこんないい形で共演できたことは夢のよう。スクリーンで観たら、改めてまた泣いちゃうかもしれないって思ってます」と応じています。

さらにご機嫌なのが音楽です! 主題歌はブルーノ・マーズの「ラナウェイ・ベイビー」。本編には、Sugar(Maroon5)、D.A.N.C.E.(Justice)、Star Guitar(The Chemical Brothers)など、誰でも一度は聴いたことがある往年の名曲から新曲まで67曲も登場する、気分アゲアゲのエンタメ作品。

ジュワジュワ、サクサク! とんかつを揚げる音とクラブのビートが見事に合わさる新体験! 映画『とんかつDJアゲ太郎』は10月30日(金)、幕がアガります!(SJ)

◇『とんかつDJアゲ太郎』

キャスト:
北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎
加藤 諒・栗原 類 前原 滉・浅香航大/池間夏海 片岡礼子
ブラザートム 伊勢谷友介

原作:イーピャオ・小山ゆうじろう「とんかつDJアゲ太郎」(集英社 少年ジャンプ+)
監督・脚本:二宮健

音楽:origami PRODUCTIONS 黒光雄輝 a.k.a. PINK PONG
主題歌:ブルーノ・マーズ「ラナウェイ・ベイビー」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C) 2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会