専大松戸、初出場で4強入り 木更津総合は初戦敗退 第73回秋季関東高校野球大会<第3日>

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鎌倉学園―専大松戸 7回裏鎌倉学園2死満塁、秋山の打球を奥田(9)が好捕しナインが向迎える=柏の葉

 第73回秋季関東高校野球第3日は27日、ZOZOマリンスタジアムと柏の葉野球場で準々決勝4試合を行い、初出場の専大松戸(千葉3位)は鎌倉学園(神奈川2位)に6―0で勝利し、来春のセンバツ甲子園出場が濃厚となる4強に進出した。シードで初戦の木更津総合(千葉1位)は常総学院(茨城2位)に1―9で敗れた。

 前年覇者の高崎健康福祉大高崎(群馬1位)は8―1で国学院栃木(栃木1位)に八回コールド勝ち。東海大甲府(山梨1位)は東海大相模(神奈川1位)に2―1で競り勝った。

 第4日は31日、県総合スポーツセンター野球場で準決勝2試合を実施。高崎健康福祉大高崎―専大松戸、東海大甲府―常総学院が対戦する。

常総学院―木更津総合5回裏木更津総合1死一塁、菊地の二塁打で一走島田が本塁を狙うも憤死。捕手田辺=ZOZOマリン