JR東海、品川駅高輪口前にL0系改良型試験車を描いた特大看板が登場

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JR品川駅前に10月24日、超電導リニアL0系の改良型試験車を描いた特大看板が登場した。大きさは縦約10m×横約58m。L0系改良型試験車の車体とともに、リニア中央新幹線の開業後、約1時間で行き来できるようになる東京・名古屋・大阪をひとつにつながった街のように描いた。

特大看板には、「そして、3大都市は、ひとつに。」のキャッチコピーと、開業後の所要時間を示す「品川から、名古屋へ最速40分。大阪へ最速67分。」の一文も添えてある。JR品川駅高輪口前の京急第一ビルの屋上に設置され、道行く人や駅を利用する人の視線を集めているという。

JR東海の担当者は、「リニア中央新幹線の起点となる品川駅で、リニアについて多くの方に知っていただき、東京から名古屋、大阪までが約1時間でつながった未来について思いを巡らせるきっかけにしていただければ」とコメントしている。