滝藤賢一 やっとメガネベストドレッサー賞「毎年、地団駄を踏んでいた」 中井貴一は「60本所有」

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中井貴一(左)と滝藤賢一

俳優・中井貴一(59)、滝藤賢一(43)らが27日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた「第33回 日本メガネベストドレッサー賞」表彰式に出席した。

中井は「とってもうれしい。40年近くこの仕事をしていると、ライトで目が疲れるようになった。ふだん目を保護するためにも、メガネをするようにしている」と語った。

コロナ禍で表彰式が開催されたことについて「コロナ禍においていろんな表彰式が取りやめになる中で、こういう時間を設けていただき感謝している」「人がこういう風に集う時間は、大切だと思う」としみじみ語った。

60本ほどのメガネを所有しているそうで「昨日似合っていたものが。次の日には似合わないこともある」などと明かした。

また、サングラス部門を受賞した滝藤は「長年割とサングラスをかけてきたけど、なぜか今まで受賞することがなく、毎年ニュースを見ながら地団駄を踏んでいた」とアツい思いを語った。

必須アイテムのサングラスについては「かけない日は一日もない。色の濃さは、薄いもの。車の運転をするので。家の中もほぼサングラスですね」と明かした。