アンジャッシュ・渡部建、人力舎は社長に“不信感”!? 「マスコミ対策はあてにならない」とボヤいていた?

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10月16日発売の「フライデー」(講談社)が、不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に直撃インタビューを敢行。同記事がネット上に配信された途端、「もう見たくない」「復帰しないでいい」といった批判が噴出したが、業界関係者の間では、渡部が所属事務所の人力舎に「不信感」を募らせているようだと、うわさされている。

渡部の不倫は、今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の女性と関係を持っていたほか、多目的トイレの中で性行為をしていたことも明るみになり、このスキャンダルは、その後テレビでも大々的に取り上げられた。

「『フライデー』の直撃以前に、渡部がこの件について取材に応じた媒体は、『文春』だけ。所属の人力舎・玉川大社長同伴のもと、妻・佐々木希や関係者らに謝罪を繰り返していました」(スポーツ紙記者)

渡部としては、世間からの批判を少しでも抑えるために「文春」に登場したのだろうが、やはり前向きには捉えられていなかった。

「ネット上で疑問視されたのは、なぜ“天敵”であるはずの『文春』にわざわざ出たのかという点。同誌にさらなるスキャンダルを報じられないようにと、渡部が打算的な思惑から取材に応じたのではと勘ぐる意見が続出しました。結果的に、このインタビューは、渡部にとってプラスにはならなかったといわれています」(同)

実は、「文春」からのオファーを受けると決めたのは、渡部ではなく玉川社長なのだという。

「普通、謝罪インタビューは、ある程度時間がたってから、第一報を報じた媒体以外で行うというのが定石。しかし、玉川社長はほぼ独断で、『文春』のオファーを受けると決めたそうで、渡部自身は、決して前向きではなかったようです」(芸能プロ関係者)

業界内では、こうした状況から、渡部が玉川社長に不信感を抱くようになったと見る向きもあるが、一方で、スキャンダル発生直後から、すでにその兆候があったという指摘も。

「不倫がスクープされて、渡部がまず助力を請うたのは、人力舎ではなく、まったく別の大手芸能プロなのだとか。『人力舎のマスコミ対策はあてにならないから』とボヤいていたそうで、これにより、周囲は『渡部は人力舎を信用していない』と認識するようになったといいます。復帰に関しては、当然、所属の人力舎が“頼みの綱”となりますが、渡部が不信感を持っている以上、なかなかうまくいかないのでは」(別の芸能プロ関係者)

世間からは総スカンをくらっている渡部だが、彼の能力を高く買っているテレビ局関係者の間で、復帰を求める声も出ているという。果たして、渡部がテレビに戻る日は来るのだろうか。