新婚・山﨑ケイがおノロけ連発「『どこが好き?』って聞いたらまず『顔』って♡」

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「第33回日本メガネベストドレッサー賞」表彰式が10月27日(火)に東京ビッグサイトで開催され、【芸人部門】よしもとメガネ選抜銀シャリ・橋本直ミキ・昴生亜生アインシュタイン・稲田直樹相席スタート・山﨑ケイが受賞した。

代表してマイクの前に立った橋本は「よしもとメガネ選抜ということで、僕らの知らないところで厳しい予選が行われていたらしいんですけど、見事に勝ち抜きました」と自信たっぷり。

続けて「漫才師もメガネのレンズも2つで1つ。愛(eye)される芸人として、これからも死力(視力)を尽くして、誰かのお眼鏡にかなうように頑張っていきたい」と、芸人らしくあいさつ。これにミキらが合いの手を入れ、表彰式を一段と盛り上げた。

(左から)山﨑ケイ、稲田直樹、橋本直、亜生、昴生

その後のメディア向けの取材では、今月14日に落語家の立川談洲と結婚したばかりの山﨑に話題が集中。新婚生活に話がおよぶと、「本当に楽しく生活しています」と幸せモード全開で、「私はメガネを外したら、誰にも気づかれないんですよ。デートでディズニーランドにも行ったし、江の島にも行ったし、横浜中華街にも行きました。でも、誰にも気づかれず、メガネをかけないことが逆変装だった」と告白。

報道陣から「談洲は、メガネをかけている時とかけていない時のどちら(の山﨑)が好き?」と聞かれると、「どっちも好きみたい♡」と明かし、「私が『どこが好きなの?』って聞いたら、まず『顔』って言うんです」とノロケる一幕も。

また、報道陣のリクエストで左手を掲げるも、薬指に指輪はなし。「作ってないんです。『どうする?』とはなったんですけど、指輪をする習慣がないなら『いる?』となって。あったほうがいいの?」と問いかけると、既婚者の昴生が「あったほうがいい」と強く勧めていた。