“魔女宅”文学館…完成予想図を発表 東京・江戸川区

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「魔女の宅急便」などの原作者で、国際アンデルセン賞も受賞している角野栄子さんの世界観を詰め込んだ児童文学館の完成予想図などを東京・江戸川区が発表しました。設計は隈研吾さんが手掛け、遊び心と洗練さを感じるデザインとなっています。

児童文学館は江戸川区南葛西にあるなぎさ公園内に建設予定で、設計は国立競技場などを手掛けた隈研吾さんが担当しました。計画では地上3階建てで、角野さんのテーマカラー「いちご色」で統一され、作品の世界観を詰め込んだ展示エリアのほか、読書テラスやカフェなども設けられる予定です。

総予算はおよそ30億円で、オープンは2023年7月を予定しています。