地元ゲームを惜敗 Fリーグ湘南ベルマーレ

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湘南ベルマーレフットサルクラブが10月17日、小田原アリーナでペスカドーラ町田と対戦し、3-4で敗れた。無観客で行われたFリーグ2020/2021シーズンのホームタウン初戦に挑んだベルマーレ=写真=だったが、勝利を飾ることは叶わなかった。

前半早々からペースをつかんだのは湘南。開始5分、セットプレーの流れから鍛代元気選手が押し込み、幸先よく先制したが、その後は町田の巧みなパスワークに苦しめられ、立て続けに失点。

湘南は後半もパスミスなどから失点が続く苦しい流れ。ラスト5分からGKも攻撃に加わり2点を返すなど攻撃の姿勢を見せたが、最後は相手守備を崩すことができずに惜しい敗戦となった。

湘南は今後2試合を無観客で行った後、11月8日(日)のエスポラーダ北海道戦(会場・南足柄市体育館)から観客を入れての試合に臨む。