秋季関東高校軟式野球 茗渓は準優勝 延長11回力尽きる

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拓大紅陵-茗渓学園 9回裏茗渓学園1死二塁、敵失の間に二走・酒誥が同点のホームを踏む=ジェイコム土浦

軟式野球の第61回秋季関東高校大会最終日は28日、ジェイコム土浦で決勝が行われ、茨城県2位代表の茗渓学園は延長十一回の末、拓大紅陵(千葉2位)に4-9で敗れ、14年ぶりの優勝を惜しくも逃した。

茗渓学園は3点差を追う六回に2点を返すと、九回に踏ん張り同点とした。だが、延長十一回に一挙5点を奪われ、力尽きた。

▽決勝
拓大紅陵(千葉2位) 00004000005│9
茗渓学園(茨城2位) 00100200100│4
(延長十一回)

(拓)山田、白石、浅倉-浅倉、山田
(茗)高野、稲田、助川-村上

▽二塁打 黒川、中森(拓)高野(茗)