Mac Fan 12月号発売! 特集は「iPhone 12シリーズ完全ガイド」

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マイナビ出版は10月29日、Apple専門誌『Mac Fan』2020年12月号を発売した。第1特集「iPhone 12シリーズ完全ガイド」、第2特集「新iPad Air 今すぐ買うべき5つの理由」、第3特集「iPad&iPhone 快速充電アカデミー」、SPECIAL「ホーム画面 劇的カスタマイズ術」。そのほか注目記事として「『GarageBand』の基本と使いこなしテクニック」などがある。

例年とは異なる約1カ月遅れで、オンラインイベントで発表された新しいiPhone。きっと多くの人々が、いつも以上に、その登場を待ちわびていたことだろう。2020年モデルとしてお目見えしたのは、全部で4種類。6.1インチディスプレイを搭載した「iPhone 12」と、その“小型版”となる5.4インチの「iPhone 12 mini」。そして、3眼カメラにLiDARスキャナを搭載した「iPhone 12 Pro」と、その“大型版”の6.7インチの「iPhone 12 Pro Max」だ。全モデル共通の新機能のひとつが、待望の「5G」への対応。そのほか、強化されたプロセッサやディスプレイ、新規格「MagSafe」の搭載など、私たちにまた「新しい体験」を提供してくれる。新iPhoneのすべてを、これからチェックしていこう。

2020年10月23日から販売開始された新iPad Airは、同シリーズ初のフルモデルチェンジを果たし、性能・デザインとも完全に再設計された。第4世代となる新iPad Airは、オールスクリーンのLiquid Retinaディスプレイをはじめ、最新A14 Bionicチップや12MPの背面カメラといった最先端のテクノロジーを搭載し、ハイエンドモデルであるiPad Proシリーズに匹敵するポテンシャルを有している。本特集では、今後のiPadシリーズの「顔」となるであろう新iPad Airを、その他のモデルと比較しながら多角的に検証。なぜ新iPad Airが「買い」であるのか、その理由をじっくり紐解いていこう。

日本時間10月14日、「HomePod mini」が発表された。2018年2月(日本では2019年8月)に発売が開始されたスマートスピーカ「HomePod」の廉価版である。HomePodとの大きな違いとして、まず驚かされるのはその価格だ。他社製のスマートスピーカと比較した際の“圧倒的な音の良さ”が売りであるHomePodが3万2,800円であるのに対し、HomePod miniはなんと1万800円(税別)。「よくわからないけど、Appleの製品だし、この値段なら買おう」と思ってしまうプライシングだ。

たとえば、「あと少しで家を出たいのにバッテリがない!」などといったiPhoneやiPadを急いでチャージしたいタイミングで、充電がなかなか進まずイライラしたことはないだろうか。そのイライラの原因である充電速度は、グーンと速くなるかもしれない。そうするには使っているiPhoneやiPadなどのデバイスや電源アダプタ、ケーブルなどの情報はもちろん、充電にまつわる基礎知識を抑えておくことが大切だ。

日本時間9月17日、最新のiOS 14がリリースされた。iPhoneの体験を進化させる新機能の中で、特に注目なのが「ホーム画面のカスタマイズ」。アプリを整理したり、ウィジェットを配置したり、アプリアイコンを変更したり…。見た目も使い勝手も優れた、こだわりのホーム画面を作り上げよう!

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