矢島舞美が裏の顔を持つ喫茶店のオーナー役で出演!「アクションの稽古をしていて良かった」

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11月5日(木) 22時より放送のフジテレビ『ルパンの娘』4話に、矢島舞美が出演することが決定した。

矢島がフジテレビドラマに出演するのは、『グッドモーニング・コール』(2018年)以来となる。

矢島舞美

矢島が演じるのは、三雲華(みくも・はな/深田恭子)がママ友たちと訪れる喫茶店のオーナー・雨宮翔子(あめみや・しょうこ)。翔子には、喫茶店オーナーという表向きの顔とは別に裏の顔もあるという設定で、アクションが好きで、日頃から稽古を続けている矢島と深田とのアクションシーンも用意されている。

<矢島舞美 コメント>

――出演のオファーを聞いた際のお気持ちは?

前作も見ていました!見ていた作品に「自分が出演することができるんだ」と、すごくうれしかったです。

私はアクションをずっと稽古しているのですが、台本を読んだら、私が演じる雨宮翔子が行動的でアクションシーンもあり、アクションの稽古をしていて良かったと思いました。

――深田恭子さんとのアクションシーンがありましたが?

緊張しました。綿密なリハーサルをやらせていただきました。「お相手は深田さんで、一対一なので緊張するけどがんばろう」と思いました。

私は精一杯演じましたが、逆に深田さんが「ヒザ、大丈夫?」などと気を遣って、やさしく接してくださいました。

――今回のアクションシーンのできは?

もう、全力を出しきれました。リハーサルで教えていただいた手の伸ばし方などの仕草(しぐさ)を、収録まで何回もシミュレーションして挑んだので、本番ではそれを爆発させることができたと思います。

――第4話担当の洞(功二)監督が、矢島さんの演技を絶賛されてましたが?

本当ですか?すごくうれしいです!普段しているアクションの練習は、どちらかというと攻撃する動きが多くて、今回のように攻撃を受けるのはリアクションやタイミングが難しかったのですが、楽しむこともできました。

――視聴者みなさんにメッセージをお願いします。

ストーリーについては、ある重要な登場人物に「まさか!」という衝撃を、今作の第1話からずっとご覧いただいているみなさんは感じるのではないかと思います。

個人的に注目していただきたいのは、翔子のひょう変ぶりです。もう、ガラッと変わりますよ。私も前作から一視聴者として見ていたので、アクションや登場人物たちのキャラクター、まさかの展開を引き続きお楽しみください。

<第4話あらすじ>

三雲華(深田恭子)は、杏(あん/小畑乃々)に三雲家の家業が泥棒だと知られないか戦々恐々。華は、足を洗うつもりで杏も善良な娘に育っているが、尊(渡部篤郎)たちの泥棒熱は止まらない。

左から)華(深田恭子)、和馬(瀬戸康史)

北条美雲(橋本環奈)は“Lの一族”と桜庭和馬(瀬戸康史)の関係を疑い桜庭家へ。典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)も巻き込んでの大わらわとなる。“Lの一族”とのつながりをなかなかつかむことができない美雲だったが、和馬に恋していることに気づいてしまう。

北条美雲(橋本環奈)

一方、尊たちは悪徳歯科医が所持する美術品に目をつける。しかし、美術品は何者かに先に奪われてしまう。和馬たち警察もその事件を追っていた。同じ手口の窃盗が立て続けに発生していると聞いた美雲は連続窃盗を疑うが、蒲谷隆太(松尾諭)に決めつけるのは早いとたしなめられる。

左から)悦子(小沢真珠)、尊(渡部篤郎)

華はママ友たちから、同じ学校に子どもを通わせている親が窃盗被害にあったことを知る。被害者が悪徳歯科医とウワサされる家だと聞いた華は、尊たちの犯行を疑う。

また、杏から華の元気がないと聞いた渉(栗原類)は、華の悩みの一因が自分にあるとし、“Lの一族”を継ぐことを決意。再びマッチングアプリで婚活を始めた。

左から)渉(栗原類)、杏(小畑乃々)

ある日、喫茶店で華がママ友たちとお茶をしていると、尊たちがやって来た。セレブを演じていい加減な作り話で盛り上がり、ママ友たちのパーティにまでお呼ばれされてはしゃぐ尊たちに辟易(へきえき)とする華。

新たな泥棒の計画の一環でママ友に接触したのだろうと尊たちを責めるが、尊たちのターゲットはママ友ではなかった。その頃、婚活をして家を出ていった渉が事件に巻き込まれてしまい…。