「霜降りバラエティ」で せいやがガチでウン千万円の住宅購入!?

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テレビ朝日系では、10月29日の「ネオバラ」枠で「霜降りバラエティ」の1時間スペシャル(午後11:15。一部地域を除く)を放送する。

同番組は、“お笑い第7世代”の筆頭として、テレビで見ない日はない活躍をする「M-1グランプリ」「R-1ぐらんぷり」のチャンピオンである霜降り明星の、初の冠番組。この10月に深夜2時台から火曜深夜0:15に昇格し、番組はますますパワーアップし、ついにスペシャル版がオンエアされることとなった。

今回は、「霜バラ」初の大阪ロケを敢行し、せいや渾身(こんしん)の持ち込み企画ということで、せいやだけでなく、粗品も気合十分。長い間、番組スタッフに大阪で暮らす団地住まいの家族のため、実家を購入したいと相談していたせいやの物件探しを追いかける。

まずは実家購入の決意を伝えるため、せいやの家族が暮らす団地を訪問。これまで「テレビには出えへん」と言っていた両親がそろって登場。さらに、せいやと似てかわいらしい(?)妹も加わり、せいやの話を聞くことに。

しかし、ここで最初のアクシデントが発生。テレビには出るものの、“顔出しNG”という母が衝撃のビジュアルで現れる。せいやの決意を聞いた家族たちは、新居に対して夢や理想があるようで、いろいろなことをリクエスト。果たして家族を満足させられる新居を見つけることはできるのか?

相方をバックアップすべく、粗品が「粗品不動産」の代表として、おすすめ物件を紹介していくことに。アテンドするのは、“ハイ・アンド・ロー”大阪を一望できる超高級タワーマンションと、昭和が大好きだというせいやに住んでほしい風情ある一軒家。

高級マンションでは、扉を開けた途端、せいやは「うわ〜、すごい!」「なんじゃこりゃ」と豪華な内装に大興奮。「こんないい家に住むイメージが湧かない」と口にするせいやのため、ある衣装を用意。リラックスムード満載でくつろぐせいやだが、心が解けたのか粗品の思わぬ一面を暴露する事態に。

一方、昭和の匂いに包まれた一軒家では「怖い、怖い!」とせいやが顔を引きつらせる。やわらかい床に体育館のような窓…建ってから驚くほどの年数が経つ家で、せいやを恐怖が襲う。この物件では、ビビりで知られる粗品が「キャー!」と大声を上げて、全力で家から逃亡する事態に。物件探しで、2人にどんなトラブルが待ち受けているのか?

今回、“ガチ”で実家購入を希望するせいや。もう1軒、せいやのリクエストに応えた新築一軒家の物件も見に行く。せいやもバラエティー番組の収録ということを忘れ、室内を真剣に確認。一方、粗品は重箱の隅を突くかのような質問を不動産業者にぶつける。「長年団地暮らしを続ける両親や、大切な妹たちのために、すてきな実家を贈りたい」というせいやは、実家を買うのか、買わないのか。粗品も驚くその結末は必見だ。

せいやは「今回の大阪ロケはちょっと気合が入っています。実はわれわれ今、まさに収録の途中でして、僕の実家を買います! 両親が団地に住んでいて、一軒家に住まわせるっていうのが長年の僕の夢やったんです。それをかなえたいということで、このロケを行うことになりました。今、手元に実印があります。ガチの実印なので、落としたら終わりです(笑)。いや〜、今日はホンマに家を買いま…」と思わせぶりにコメント。

粗品も「『霜降りバラエティ』がアメトークさんをはじめ、先輩方がやっている『ネオバラ』枠で放送することが決定しました! せいやさんが実家を買います、ということでいろんな物件を見ているんですけど、まだ決まってないんですよね。いい家がない。せいやさんもガチの実印を持参しております。本気の企画となっておりますので、ぜひご覧ください!」とアピールしている。