東海運/4~9月の売上高6.0%減、営業利益55.9%増

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東海運が10月29日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高193億5700万円(前年同期比6.0%減)、営業利益2億8400万円(55.9%増)、経常利益3億1400万円(58.6%減)、親会社に帰属する四半期純利益2億500万円(233.8%増)となった。

セグメントごとの業績は、物流事業が売上高136億6700万円(7.5%減)、営業利益6億4500万円(13.6%減)。海運事業が売上高50億4000万円(3.9%減)、営業利益2億7700万円(36.0%増)だった。

不動産事業の売上高は、3億3000万円(56.0%増)となり、営業利益は、2億8000万円(62.2%増)となった。

通期は、売上高414億5300万円(1.3%減)、営業利益6億6000万円(49.1%増)、経常利益6億8600万円(40.8%増)、親会社に帰属する当期純利益4億4700万円(64.0%増)を見込んでいる。