11月は「児童虐待防止推進月間」

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■児童虐待は、社会全体で解決すべき問題です
令和2年度の「児童虐待防止推進月間」啓発標語の選定が行われ、決定いたしましたのでお知らせいたします。

児童虐待は、子どもの人権を侵害し、時としてその命を奪うなど、子どもの心身の発達や人格の形成に重大な影響を与えます。虐待から子どもを守るためには、早期発見・早期対応が重要になります。厚生労働省では子どもを虐待から守るために次の五か条の実行を呼びかけています。

(1)「おかしい」と感じたら迷わず連絡
(通告してください)
(2)「しつけのつもり…」は言い訳
(子どもの立場に立って判断しましょう)
(3)一人で抱え込まない
(あなたにできることから即実行しましょう)
(4)親の立場より子どもの立場
(子どもの命を最優先しましょう)
(5)虐待はあなたの周りでも起こりうる
(特別なことではありません)

あなたの周りに気にかかる親子がいたら、その情報を迷わずに稲敷市家庭児童相談室・児童相談所・地域の民生委員・児童委員まで相談(通告)してください。連絡者や連絡内容についての秘密は守られます。関係機関との適切な連携による支援につなげていくことが大切です。

ご相談・連絡先:
・児童相談所全国共通3桁ダイヤル
【電話】189
(いちはやく)

・稲敷市家庭児童相談室(こども支援課内)
【電話】029-892-2000
(内線2107)

・土浦児童相談所
【電話】029-821-4595

・いばらき虐待ホットライン(24時間対応)
【電話】0293-22-0293