駐屯地内の酒席で面識ない隊員に"平手打ち&肘うち"…52歳男性自衛官停職30日処分 酔った末の暴行

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駐屯地内で隊員に複数回にわたり平手打ちするなどの暴行を加えたとして、陸上自衛隊の52歳の男性2等陸曹が停職処分を受けました。

停職30日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊滝川駐屯地 第11旅団第10即応機動連隊に所属する52歳の男性2等陸曹です。

第11旅団によりますと男性2等陸曹は6月11日、滝川駐屯地内で隊員に複数回にわたり平手打ちや腹を肘うちするなどの暴行を加えました。

男性2等陸曹は"隊員クラブ"と呼ばれる駐屯地内で酒を飲める場所で飲酒し酔った状態で、面識のない後輩隊員に暴行したということです。

陸上自衛隊は男性2等陸曹を、停職30日の懲戒処分としました。

男性2等陸曹が所属する第10即応機動連隊の岡田豊連隊長は、「いかなる事情があろうとも暴力行為は許されない。再発防止に努めます」とコメントしています。