オランダの動物園で生まれたパンダ、雄と判明

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オランダの動物園で生まれたパンダ、雄と判明

オランダ・アウエハンツ動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんファンシンと母親の武雯。(2020年7月同園提供の動画キャプチャー画像、ハーグ=新華社配信)

 【新華社ハーグ10月29日】オランダ中部ユトレヒト州レーネン市のアウエハンツ動物園で、まもなく生後6カ月になるジャイアントパンダの赤ちゃんの性別が雄だったと分かった。同園が28日、明らかにした。

オランダの動物園で生まれたパンダ、雄と判明

オランダ・アウエハンツ動物園で暮らすジャイアントパンダの星雅(シンヤー、梵星の父親)。(2020年8月14日撮影、ハーグ=新華社配信) 

 赤ちゃんパンダは今年5月1日に誕生し、梵星(ファンシン)と名付けられた。同園は「先日、母親の武雯(ウーウェン)と梵星を健康診断のために短時間引き離し、その際に性別が判明した」と述べている。