高塚智人さんが語る「アズールレーン クロスウェーブ」の魅力とは?フォトモードで撮影した写真も紹介

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コンパイルハートより2020年9月17日に発売されたNintendo Switch用ソフト「アズールレーン クロスウェーブ」。その魅力を、「アズールレーン」の熱狂的なユーザーである声優の高塚智人さんに語ってもらいました。

艦船を擬人化した美少女キャラクター「艦船(KAN-SEN)」(以下、艦船)を編成して敵と戦う、iOS/Android向けの横スクロールシューティングRPG「アズールレーン」を原作とした「アズールレーン クロスウェーブ」(以下、「クロスウェーブ」)。オリジナルストーリーが展開され、3D海戦が楽しめるタイトルとしてリリースされました。

2019年にリリースされたPS4版に続いて、2020年9月17日にはNintendo Switch版が発売となりました。Switch版のフォトモードでは最大6隻での撮影が可能になったほか、PS4版のDLC「エピソード 大鳳」と「エピソード フォーミダブル」も収録されているので、3Dキャラ2隻+支援専任キャラ6隻が追加されています。

発売から1ヶ月が過ぎましたが、今からプレイしても遅くない! ということで、「アズールレーン」好きが高じて生放送にも出演している、声優の高塚智人さんにSwitch版をプレイしてもらい、その魅力を紹介いただきました。

■高塚智人さんプロフィール

高塚智人
1992年8月25日生まれ
A型
ゆーりんプロ所属

経歴

TVアニメ
「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」荒木田蒼生
「八男って、それはないでしょう!」ローデリヒ

ゲーム
「夢王国と100人の王子様」ノクス
「スチームプリズン」ウルリク・フェリエ

■戦闘や艦船の視点から広がった、「アズールレーン」の世界観の奥行き

今回の紹介にあたってSwitch版をプレイした高塚さん。PS4版の発売当時もプレイしていたということですが、取材当時(10月中旬)にはすでに本編をクリア。それだけ熱中できた要因として、携帯モードで手軽に遊べた点を挙げていました。PS4版はモニターでのプレイだったこともあり、Switch版ではあえて携帯モードでプレイしたそうですが、ゲーム内の画質についても違いを感じずに遊べたことにも触れていました。

自身でしっかりと操作して敵に照準を合わせたり、魚雷を当てる際に敵の動きを読むなどの攻略性があると話す高塚さんに、改めて「クロスウェーブ」の面白いと思った点を聞いたところ、3Dフィールドになったことで奥行きが広がり、艦船たちがどのように戦っているかをよりイメージしやすくなったそうです。敵の攻撃もよりリアルに感じられることで、「こんな死地をみんな必死に乗り越えているんだ」と艦船たちの目線になれると話してくれました。

また、普段掛け合いのない艦船同士のやり取りなどをフルボイスで楽しめるストーリーモードの魅力についても言及。戦闘と同様、艦船の視点においてもより奥行きが広がっているということです。その最たる存在として、新キャラクターの「島風」「駿河」が挙げられると思いますが、高塚さんは「濃ゆい二人が出てきたな」と感じたそう。また、アプリと異なり指揮官(※「アズールレーン」のプレイヤーの呼称)がストーリーには絡まないので、自分と照らし合わせる存在として、二人の視点を通じてストーリーを見られる点にも触れていました。

ちなみに、駿河はすでにアプリ内でも登場していますが、その際には高塚さんも嬉しく感じたそうです。高塚さんの周囲の「アズールレーン」ファンも楽しいと話しているそうですが、Switch版がリリースされたことで女性のファンもプレイするきっかけになるのではと期待を寄せていました。

■フォトモードでは紳士納得のあの行動も!?

冒頭でも紹介したとおり、本作にはフォトモードが用意されていて、PS4版では3隻までだった艦船を、最大6隻まで撮影できるようになりました。高塚さんも実際に試してみたところ、6隻を扱うのは難しいものの、遠くからのアングルなどより迫力ある構図での撮影も可能なため、こだわりのある人であれば面白い写真が撮れるのではないかと感じたそう。

本作のフォトモードならではの特徴として、カメラアングルが幅広いことも挙げられますが、高塚さん自身は斜めのアングルで撮影できることが印象的だったようで、イラストらしさを残した3Dモデルと相まって、まるで絵のような写真が撮影できることに注目。また、表情の変化だけでなく顔を赤らめた姿を撮影できるため、妄想が広がるとも話していました。

カメラアングルという点では、Switch版ではローアングルからの撮影の幅も広がっているということで、高塚さんも写真にこそ収めていないものの、自分の気になる艦船たちの下からのアングルをチェックし、紳士たちなら納得の、近づぎすぎて画面からパッと消えてしまい、「あっ、すみません…」というもどかしい思いも体験済みだとか。特に艦船たちはポージングもさまざまなので、見えそうで見えない中、いろんな角度からチャレンジしてみたそうです。

実際にどういった写真を中心に撮ったのかを尋ねると、高塚さん自身は自分のお気に入りの子を並べて撮ることが楽しかったようで、推しである愛宕と、高雄の組み合わせで撮影することが多かったそう。また、構図についての話題では、艦船の後部についている船体の部分がどうしても幅を取って被るため、非表示にする機能があると嬉しいと要望も寄せていました。

実際にどういった写真を中心に撮ったのかを尋ねると、高塚さん自身は自分のお気に入りの子を並べて撮ることが楽しかったようで、推しである愛宕と、高雄の組み合わせで撮影することが多かったそう。

■高塚さんが「クロスウェーブ」に登場してほしいと思う艦船は?

話題はSwitch版に当初から収録されているPS4版のDLCに関するものに。高塚さんはDLCのエピソード自体は取材時点ではプレイできていなかったものの、「エピソード フォーミダブル」の戦闘支援専任キャラで、サディア陣営であるザラが実装されていることに触れ、新ボイスや一緒に戦っている感じを楽しめたのは嬉しかったので、3Dモデル化して欲しいと話していました。

また、PS4版では島風と駿河のみだったものの、Switch版では空母である大鳳とフォーミダブルも最初から艦隊にいてくれることで、序盤の進行がスムーズに進められたのだとか。Switch版を遊ぶにあたって、フォーミダブルを編成してみたところ、「1つのタイトルでここまで違う楽しみ方ができるのか」とプレイの広がりを感じたようです。

そして、Switch版では「ローン」「ル・マラン」「シリアス」が新たな主人公として登場するDLCが配信されているということで、そちらで気になる艦船についても伺いました。高塚さんは特別計画艦であるローンが操作できることに触れ、アプリをプレイしていても特別計画艦は中々手に入らない艦船ということもあり、気軽に使えるという点は贅沢だなという印象を持ったそうです。高塚さん自身、まだアプリでローンを手に入れられていないそうで、気になっている様子でした。

Switch版のDLCでは秘書艦/戦闘支援専任キャラを含めると最大で12隻が加わることになりますが、これでもアプリにはまだまだ魅力的な艦船がいるということで、高塚さんにぜひ「クロスウェーブ」に登場してほしい艦船を聞いたところ、先ほども触れたザラの3Dモデル化をはじめ、キュラソー、那智、ネルソンを挙げていましたが、愛宕が出てくれたことで十分満足しているそうで、やはり推しの存在は大きいみたいです。

その一方で、高塚さんは「クロスウェーブ」のストーリーを通じて、新たにその魅力に気づけた艦船として挙げたのが金剛。見た目は元々好きだったそうですが、本作でのストーリーを通じて可愛くて魅力的な艦船だと気づけて、その後アプリ版でレベルを上げ始めるといった相互的な遊びにも繋がっていると話してくれました。

ここまでアプリを触っている方の目線でということで高塚さんに「クロスウェーブ」の魅力を紹介してもらいましたが、最後に高塚さんは現状でアプリを触っていない人も、この一本で十分楽しめるのではないかと話し、「アズールレーン」を知る入り口としてもオススメしてくれました。ここまでの内容を読んで気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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