死因は外傷性ショック 札幌市中央区殺人事件

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札幌市中央区のアパートで60代とみられる女性が男に殴られ死亡した事件で、女性の死因は外傷性ショックだったということが新たにわかりました。

札幌市・中央区の自称・解体工森晃生容疑者29歳は28日、自宅アパートで60代と見られる女性の顔などを十数回殴り、殺害した疑いが持たれています。

警察によりますと女性の死因は外傷性ショックで、顔の形が変わるほど殴られた跡があったということです。

森容疑者は女性と一緒に住んでいたとみられ警察の調べに対し「殺そうと思った」「金銭トラブルがあった」などと話していることがわかりました。

警察は引き続き二人の関係性や詳しい動機などについて詳しく調べています。

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