牧秀悟選手「目指すは2000本安打」 ドラフト2位 DeNAが指名あいさつ「競輪選手のような太もも」

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夢の舞台へ第一歩です。プロ野球ドラフト会議でDeNAから2位指名を受けた、長野県中野市出身の牧秀悟選手が指名挨拶を受け「球界を代表する右バッターになりたい」と意気込みを語りました。

中央大学の牧秀悟選手のもとを訪れたのは、横浜DeNAベイスターズの吉田孝司スカウト顧問兼球団代表補佐など3人です。

中野市出身で、松本第一高校を卒業後に中央大学に入学した牧選手。1年春からレギュラーをつかみ、去年は大学日本代表の4番を務めました。DeNAもその打力を高く評価しました。

横浜DeNAベイスターズ・スカウト顧問兼球団代表補佐:

「いい体をしていると思ったが、太ももの太さにびっくりした。競輪選手のような太ももをしていて、これは長打を打てるなと。競争してレギュラーをつかんでほしい」

横浜DeNAから2位指名・牧秀悟選手:

「こうしてあいさつに来てもらって、プロ野球選手になれたと素直に感じている。上位指名で期待されているので、1年目から活躍できる選手になりたい。自分はバッティングが売りなので、“打点王”を目指したいし、“2000本安打”。も高い目標だと思うのでそこを目指して、右バッターで日本を代表する選手になりたい」

牧選手は近く仮契約を結ぶ予定で、12月の入団会見を経て、来年1月の新人合同自主トレからチームに合流する予定です。