【ネタばれ】『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6で本家キャラが○○!

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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン7で離れ離れになったあのキャラクター二人が、スピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6で感動の再会を果たした。そして、そのリユニオンについてショーランナーが言及した。英Digital Spyが伝えている。(※本記事には、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6のネタばれがあるのでご注意を!)

『ウォーキング・デッド』シーズン7で行方がわからなくなっていたシェリー(クリスティーン・エヴァンジェリスタ)が、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6の第3話「Alaska」で、ついに夫ドワイト(オースティン・アメリオ)と感動の再会を果たした。

そのリユニオンについて、ショーランナーを務めるアンドリュー・チャンブリスとイアン・ゴールドバーグが、なぜこのタイミングでドワイトとシェリーを再会させるのがベストだと思ったのかを語っている。

「(シーズン6で)二人を再会させたかった理由は、お互いがどんな人間になったかを見て、どのような反応を二人が見せるのかを描きたかったから。二人は2~3シーズンほど離れ離れになっていて、シェリーはドワイトよりもかなり早くにサンクチュアリーを去りました。すでにドワイトの旅は身体的にも感情的にも描かれ、彼はキャラクターとして変化し、ニーガンの下で受けた多くのトラウマに向き合っている姿を視聴者は目にしました」とコメント。しばらく会っていなかった夫婦の変化と、再会後に二人がどのように関わり合っていくかを描くには、今がベストだったと答えている。

そしてシェリーについては、「(サンクチュアリーを去った後、)彼女がどのように過ごし、いかにトラウマに対処してきたかという答えは出ておらず、それらはこれから二人が考えていかなければならないことです。ドワイトは旅の間に"ハネムーン"と書かれたメモを手掛かりにシェリーを見つけようとしていました。その言葉は二人が長い間離れている間に、いつか一緒に2度目のハネムーンを過ごせるかもしれないという期待となっていたんです」と述べた。

ついに感動の再会を果たしたドワイトとシェリーだが、このままハッピーエンドを迎えることができるのだろうか? 二人の今後が気になる『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6は、米AMCにて毎週日曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

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