「何すかこれ」 リーグ連覇につなげた巨人岡本の左手一本“変態弾”にファン驚愕

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巨人・岡本和真【写真:荒川祐史】

先制された直後に一時逆転の28号2ラン! 本塁打王争いで次点に2本差

■巨人 3-3 ヤクルト(30日・東京ドーム)

巨人が30日の本拠地ヤクルトに延長10回の末3-3で引き分け、2年連続38度目のセ・リーグ優勝を決めた。試合は先制を許して重たい雰囲気となったが、主砲・岡本和真内野手の一時逆転となる28号2ランで空気が一変。内角低めの球を正真正銘「左手一本」で運んだ驚愕弾に、ファンから驚きと喜びの声が上がった。

1点を先制された直後の3回2死二塁。阪神の先発・歳内が投じた内角低めの直球に対し、岡本が反応。左手一本で払うように打つと、打球はぐんぐん伸びて左翼スタンドに飛び込んだ。本塁打のタイトルを争う阪神・大山、ヤクルト・村上、巨人・丸に2本差をつけた。ベンチの原監督も岡本のスイングに驚いた様子で、何度も自ら腕の使い方を確認していた。

試合はその後、取っては取られてのシーソーゲームとなり、結局引き分けで終了。阪神が引き分け、中日が敗れたため、巨人リーグ連覇が決まった。

歓喜へとつなげた主砲の一発を「DAZN」の公式ツイッターが動画で公開。ファンは「何すかこれ」「え、うそやん まじで?」「これ捌けるのえぐいでしょ」とあんぐりの様子だった。(Full-Count編集部)