令和元年度 七宗町 決算報告 (3)

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III.借金の状況
◇地方債残高と償還額の推移(全体)

一般会計、簡易水道事業会計、下水道事業会計を合わせた借金(地方債)の総額は、令和元年度末で28億7,329万5千円で、町民1人当たりに換算すると、約78万円です。
このグラフを見ると、現在、地方債の借入を最小限に抑えており、町の借金(地方債残高)も少しずつ減少してきているのがわかります。しかし、今後、施設の老朽化が進んでいき、一斉に施設の更新費用がかかることが予測されているため、町の財政は未だ厳しい状況が見込まれます。

※3 地方債:都道府県や市町村などの地方公共団体が財政収入不足を補うために国や金融機関から借り入れる借金

IV.令和元年度に実施した主要事業
・葛屋寺洞線舗装修繕工事 1,894万円
・葛屋第2橋修繕工事 2,878万円
・町道大切佃タ線法面修繕工事 1,720万円
・日本最古の石博物館リニューアル工事 1,989万円
・防災行政無線(同報系)デジタル化工事 13,211万円
・小型動力ポンプ付積載車購入事業 1,217万円