アリーナ建設はどうする?地域経済はどう活性化?青森市長選は現職・新人の一騎打ちに

©選挙ドットコム株式会社

10月25日に告示された青森市長選には、無所属現職の小野寺晃彦(おのでら・あきひこ)氏(45)、共産党新人の石田功(いしだ・いさお)氏(68)の2名が立候補しました。投開票は11月1日に行われます。

今回は小野寺市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けた地域経済の活性化、市が計画を進めている青森操車場跡地へのアリーナ型体育施設建設の是非などが争点と考えられます。

「挑戦」の市政をもっと前へ 小野寺氏

小野寺氏は青森市出身、東京大学経済学部卒業。旧 自治省(現 総務省)に入省し、総務省地域政策課理事官、宮崎市財務部長、愛知県財政課長を歴任。2016年の青森市長選で初当選しました。今回は2期目への挑戦となります。現在は青森県市長会会長、全国雪対策連絡協議会会長、東北市長会会長を務めています。

市民生活を守るために財源を使おう 石田氏

石田氏は青森市生まれ、青森県立青森工業高等学校卒業。自動車メーカー勤務を経て、青森民主商工会事務局長などを歴任。現在は党東青地区の常任委員を務めています。