アメリカドラマで描かれるニューヨークを舞台にした恋愛3選

©株式会社AXNジャパン

海外ドラマファンにも、そうでない方々にも、本当におススメしたいアメリカ産の海外ドラマをご紹介!今回は、ニューヨークを舞台にした恋愛描写多めの作品を厳選しました。

『ゴシップガール』(2007-2012)

https://www.imdb.com/title/tt0397442/mediaviewer/rm2308986880?context=default&ref=ttpvmd5

作品情報・あらすじ

放送:2007年~2012年
放送局:The CW
製作総指揮:ジョシュ・シュワルツ
出演:ブレイク・ライブリー/レイトン・ミースター/ペン・バッジリー/チェイス・クロフォード/テイラー・モムセン/エド・ウェストウィック/ジェシカ・ゾア ほか

ニューヨーク・アッパーイーストサイドで暮らすセレブ高校生たちのドロドロとした人間模様を描き出す、大ヒットガールズ・ドラマ。

予告編・おすすめポイント

まさにドロドロとした人間関係が面白い海外ドラマではあるものの、実は中には一途な純愛も描かれているのが『ゴシップガール』の魅力。
プレイボーイだったチャック・バスが、のちにブレア・ウォルドーフと恋に落ち、一途に愛し続ける姿が中盤あたりから印象深くなります。
なんとか成就してほしいと願わずにはいられません。
ほかにも、セレブ高校生たちの過激なプライベートや恋模様、裏切りに次ぐ裏切りによりケンカの絶えない友情など、見どころ満載です。
韓流ドラマが好きだという視聴者は、意外にもドハマりしてしまうかもしれません。
ファイナル・シーズンで明かされる‘‘ゴシップガール’’の正体はあまりにも衝撃でした!
ラストを視聴し終えた後にもう一度視聴するのもおススメです。

『セックス・アンド・ザ・シティ』(1998-2004)

https://www.imdb.com/title/tt0159206/mediaviewer/rm1453207296?ref=ttov_i

作品情報・あらすじ

放送:1998年~2004年
放送局:HBO
製作総指揮:マイケル・パトリック・キング ほか
出演:サラ・ジェシカ・パーカー/クリスティン・デイヴィス/シンシア・ニクソン/キム・キャトラル/クリス・ノース ほか

ニューヨークでコラムニストとして活動するキャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、自らの恋愛ネタから友人のセックスネタまであらゆる情報を参考にコラムを執筆している。
彼女を初めとしたニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く。

予告編・おすすめポイント

まさにニューヨークで暮らす30代独身女性の日常が赤裸々に描かれた作品。
物語の語り手で自身の恋愛をネタにコラムを書いているキャリー、結婚願望が強く純愛主義のお嬢様シャーロット、毒舌弁護士で男性との対等な関係を望むミランダ、そして自由奔放なサマンサのそれぞれ異なる恋愛描写が描かれています。
特にキャリーとミスター・ビッグの目が離せない展開は女性ならずとも目が釘付け!
放送開始直後から爆発的な大ヒットを記録し、あの『ゲーム・オブ・スローンズ』よりも前に世界中にHBOの名を知らしめることになりました。
これまで、50回以上もエミー賞にノミネートされ、7回受賞。ゴールデングローブ賞でも24回ノミネートされ、8回受賞しています。
その人気は社会現象と呼んでも過言ではなく、テレビドラマ完結後には続編となる劇場用映画が2本公開されました。

『Girls』(2012-2017)

https://www.imdb.com/title/tt1723816/mediaviewer/rm1843804416?ref=ttov_i

作品情報・あらすじ

放送:2012年~2017年
放送局:HBO
製作総指揮:レナ・ダナム
出演:レナ・ダナム/アリソン・ウィリアムズ/ジェマイマ・カーク/ゾーシャ・マメット/アダム・ドライバー/アレックス・カルポフスキ/アンドリュー・ラネルズ/ドナルド・グローヴァー/クリストファー・アボット ほか

ニューヨークを舞台に、20代の現代女子たちの日常を赤裸々に描き出した、ゴールデン・グローブ賞受賞のガールズ・ドラマ『Girls』。
2年前に大学を卒業し、ライターを志して、ニューヨークで無給のインターンを続けていたハンナ(レナ・ダナム)は、仕送りの終了を田舎の両親から宣告され、衝撃を受けるのだった・・・。

予告編・おすすめポイント

これまで数多く存在したガールズ・ドラマとは異なり、20代女子の日常を赤裸々に描きだし、ゴールデングローブ賞も受賞した、斬新な作品です。
劇中で描かれる恋愛描写はかなりリアリティがあり、とてつもない感情移入を誘うかもしれません。
友情という点においても圧倒的リアリティを感じさせ、何もかも普通では描かれない部分を描いていると思います。
面白さということに関しても、観る人を選ぶとは思いますが、独特且つ日常的なユーモアが散りばめられた内容になっています。
「実際そんなに上手くいかないものよ」というプロットが、よくある恋愛ドラマやガールズ・ドラマとは異なる点です。
『スター・ウォーズ』続3部作のカイロ・レン役でおなじみのアダム・ドライバーが出演しているのもまた見どころとなっています。

ここで紹介した3作品は、すべてアメリカ・ニューヨークを舞台にしています。
まさにニューヨークという場所は、世界中から夢と希望を抱いた人々が集まる場所であり、その分、男女の出会いや別れが行き交う場所なのです。
退屈な日常に飽きてしまった方々は、ぜひとも海外ドラマで熱く燃えるような恋愛を体感してみてください。