勝みなみが首位

渋野日向子予選落ち、女子第2日

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第2日、18番でグリーンに乗せる勝みなみ。通算10アンダーで単独首位を守った=武蔵丘コース

 樋口久子・三菱電機レディース第2日(31日・埼玉県武蔵丘コース=6585ヤード、パー72)22歳の勝みなみが6バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算10アンダーの134で単独首位を守った。5打差の2位に2戦連続優勝が懸かる申ジエ(韓国)。

 通算4アンダーの3位に西村優菜と山下美夢有がつけ、さらに1打差の5位に木村彩子、高橋彩華ら4人が並んだ。8番でホールインワンを達成した安田祐香がイーブンパーの22位、前年優勝の鈴木愛は31位。

 通算2オーバーまでの51人が決勝ラウンドに進み、77と崩れた渋野日向子は5オーバーの65位で予選落ちした。