太田光「一番失望しているのは健太郎自身」 “逃げた”行為に…

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お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が1日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~)に生出演。乗用車を運転中にバイクと衝突し、現場から立ち去ったとして、ひき逃げの疑いで逮捕された俳優の伊藤健太郎について言及した。

太田光

2018年公開のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』にて、太田が監督を務めた「光へ、航る」に出演していた伊藤。太田は「素晴らしかった。映画自体…」と自画自賛して笑いを誘った。

そして、今回の事件について「とっさのときにどうするかっていうのは、一番たぶん失望しているのは健太郎自身だと思う。気が動転したというのも、俺はあったと思う。そういうときにどういう行動ができるかっていうのは永遠のテーマ」とコメント。

「僕は人間、2通りいると思っていて、そういうときに本能で人のために自分を消すことができる人と、自分でそう思って学習しないとできない人がいる。俺は、自分は学習しないとできないと思っている」と言い、「本能でできないなら、普段からそういう風になるんだと思っていないとできない。おそらく健太郎は今回この経験で、そういうことを思い知ったんじゃないかと思う」と語った。