『ルパンの娘』第4話 “美雲”橋本環奈、“和馬”瀬戸康史への恋心に気付く

©ブロードメディア株式会社

木曜劇場『ルパンの娘』第4話場面写真(C)フジテレビ

女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第4話が今夜放送。第4話では、北条美雲(橋本環奈)が、“Lの一族”との関係を疑っている和馬(瀬戸康史)に恋していることに気付く。

本作は、2019年7月期に放送された同名ドラマの続編。前作は、「泥棒一家」“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸)の許されない恋愛を描いた。原作は作家・横関大の同名小説(講談社文庫)。前作から引き続き、“Lの一族”ら主要キャストが登場。今作から、橋本環奈、松尾諭、我修院達也、伊吹吾郎が新キャストとして出演する。

華(深田)は、娘・杏(小畑乃々)に三雲家の稼業が泥棒だと知られないか戦々恐々。華は足を洗うつもりで杏も善良な娘に育っているが、尊(渡部篤郎)たちの泥棒熱は止まらない。

そんな中、名探偵の娘・北条美雲(橋本)はLの一族と和馬(瀬戸)の関係を疑い桜庭家へ。和馬の両親・典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)も巻き込んでの大わらわとなるが、Lの一族とのつながりをなかなか掴むことができない。そして、美雲は和馬に恋していることに気づいてしまう。

一方、“Lの一族”が新たに目を付けたのは、悪徳歯科医が所持する美術品。しかし、美術品は何者かに先に奪われてしまう。和馬たち警察もその事件を追っており、さらに、同じ手口の窃盗が立て続けに発生していると聞いた美雲は連続窃盗を疑うが、蒲谷隆太(松尾)に決めつけるのは早いとたしなめられる。

華はママ友たちから、同じ学校に子供を通わせている親が窃盗被害に遭ったことを知る。被害者が悪徳歯科医と噂される家だと聞いた華は、尊たちの犯行を疑う。杏から華の元気がないと聞いた渉(栗原類)は、華の悩みの一因が自分にあるとし、Lの一族を継ぐことを決意。再びマッチングアプリで婚活を始める。

喫茶店で華がママ友たちとお茶をしていると、尊たちがやって来る。セレブを演じていい加減な作り話で盛り上がり、ママ友たちのパーティーにまでお呼ばれされてはしゃぐ尊たちに辟易する華。新たな泥棒の計画の一環でママ友に接触したのだろうと尊たちを責めるが、尊たちのターゲットはママ友ではなかった。その頃、婚活をして家を出ていった渉が事件に巻き込まれてしまい…。

木曜劇場『ルパンの娘』第4話はフジテレビ系にて11月5日22時放送。