「大切に育てていきたい」高松市の社会奉仕団体が小学校に花の栽培セットを贈呈 高松市

新型コロナウイルスの影響で中止になったイベントの代わりにと高松市の小学校に花の栽培セットが贈られました。
高松市の鶴尾小学校にパンジーの花や栽培用のプランターなどを贈ったのは高松栗林ライオンズクラブです。

栽培セットを受け取る小学生

高松栗林ライオンズクラブは高松市教育委員会と共同で、別々の校区の子どもたちが研究発表や意見交換などをする交流イベント「たかまつこどもサミット」を4年前から行っています。
しかし今年は新型コロナの影響でイベントが中止となったため、何かできることをと検討した結果、花を贈ることにしました。

「大切に育てていきたい」

(3年生の児童)
「いろんな色があって大切に育てていきたいなと思います」
「花のおかげでコロナウイルスもあとちょっとで吹き飛ばせそうに思いました」

高松栗林ライオンズクラブ・尾崎康宏 青少年委員長

(高松栗林ライオンズクラブ/尾崎康宏 青少年委員長)
「今年はこういうやり方しかできなかったのでそれは少し残念なんですけど、喜んでいただいて非常によかったと思っています」

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