バシャクシェヒル戦の守備に不満のスールシャール…進退への質問は笑顔で一蹴「コメントするつもりはない」

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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、敗北を喫したイスタンブール・バシャクシェヒル戦の守備に言及した。

UEFAチャンピオンズリーグのバシャクシェヒル戦に臨んだユナイテッドは、カウンターで2失点を喫しアントニー・マルシアルのゴールで1点を返すも1-2で敗北。プレミアリーグを含め公式戦2連敗となった。試合後イギリスメディア『BT Sport』のインタビューに応じたスールシャール監督は、「走るチームに対して十分なパフォーマンスではなかった」と語っている。

「最初の失点はトップの選手を見逃していた。2点目はプレスをかけてボールを奪う組織的なプレーができていない。後半には全てを懸けたが相手を崩すことが出来なかった。今すぐポジティブになるのは簡単ではない。今回のような負け方をしてしまうとね。だが彼らは優れた選手だし、土曜に挽回するチャンスがある」。

またスールシャール監督は試合後の記者会見で、最近の結果を見て自身の去就に影響を与えるか聞かれ、その事についてはコメントは避ける」と発言。「もちろん常日頃から多くの意見が出ているのは知っている。気を引き締めなければならないね。私はクラブに雇われて仕事をしているし、スタッフと共にできる限りのことをしている」と口にした。

スールシャール監督がバシャクシェヒル戦を回顧