日向坂46が9か月ぶりファンと直接交流 齋藤京子「泣きそう」

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後列左から潮紗理菜、佐々木久美、高瀬愛奈、東村芽依、(前列左から)加藤史帆、斉藤京子

人気アイドルグループ「日向坂46」の潮紗理菜(22)、加藤史帆(22)、齋藤京子(23)、佐々木久美(24)、高瀬愛奈(22)、東村芽依(22)が6日、都内で行われた初のドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

新型コロナウイルスの影響で予定されたイベントなどが軒並み中止になり、ファンとの直接交流は2月5日以来、9か月ぶり。加藤が「皆さんに会えてとてもうれしいです」と笑顔を見せれば、齋藤は「今日は皆さんにお会いするのが楽しみだったので、泣きそうなくらいです」とファンとの再会を喜んだ。

8月7日に公開された同映画は、けやき坂46(読み方・ひらがなけやき)として活動した3年間と、昨年2月に改名して日向坂46としてデビューした1年目まで完全密着。3か月のロングラン上演について、キャプテンの佐々木は「いろんな方が映画を見た感想を伝えてくれたことが励みになった。何回も見てくださったと思いますので、本当にありがとうございます」と感謝した。

また、齋藤は「公開日に家族が見てくれて『本当にいいグループだね』『日向坂46に入って良かったね』と言われて、それがうれしかったです」と話せば、加藤も「両親はこの映画を見て私がこんなことをしていたのかと知って。『泣いちゃった~』と言われました」と明かした。

12月6、7日に初の東京ドーム公演を予定していたが、コロナ禍で延期になったことにも触れ、佐々木は「今年は思うように活動ができないことが多々ありまして、私たちも先が見えない日々を過ごしたりしていましたが、おひさま(ファンの総称)の声を聞くと、もっと頑張ろうという気持ちになります。来年に延期になりましたが、もっとパワーアップした姿を見せて、最高のライブにしたい」と力を込めた。